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APR-29-2003
我慢のしどころ
プリメーラリーガ、バルセロナ2-1レアル・ソシエダというゲームを見た。1点差に詰め寄られてから守りに入ることなく果敢に攻めたのが良かったと思う。リケルメは正直言って好きだ。映画『バグジー』が放送されていたので見た。ラスベガス開拓の先駆者となった人の物語。私はオールタイムのハリウッドで一番ハンサムな男はウォーレン・ビーティだと思っています。みなさんの基準だと誰ですか。ちなみに『バグジー』はバリー・レヴィンソン監督でした。そのあと『HOMICIDE』#13も見て巨匠の偉大さを噛みしめました。

APR-28-2003
最初の難所
授業中に天井を見たら全長50cmくらいのカブトムシが這っていた。そろそろ本格的にヤバくなってきた。ていうか来週提出のレポートどうしよう。このページを読んでいる皆さんの中に黒人の方はいらっしゃらないでしょうか。もしおられたらちょっと質問したいことがあるんですが。「アミーゴ情報局」第3回は美少女率0パーセントだった。あっ、でもポカリスエットのクイズでひかりちゃんが少しだけ出てたな。

APR-27-2003
エクリチュール
昨日、ある人に出すメールを5時間くらいかけて作成したんですが、訳あって送れないことになってしまいました。費やした膨大な労力と時間が水の泡です。持ってる限りの作文技術を結集して、私にしてはすごくきれいな文章が書けたと思ったのに。このままゴミ箱に捨てるのはしのびなかったので、関係ない人に送って読んでもらいました。そんなことしても何の意味もないんですけどね。まあそういう日ってあります。

APR-25-2003
心に巣食う闇
『HOMICIDE』#12感動した。どこまでも理想を追い求めるベイリスに「自分の中の闇に目を向けろ」というペンブルトン。殺人者の中にあるものは刑事の中にもある。全ての人間が持っている闇の部分を知ることが真実へと近づく手がかりとなるのだ。この2人最初はどうなるかと思ったけどいいコンビになってきましたね。それにしても素晴らしいショーです。X2早く見たいなあ。

APR-24-2003
あの子はもう来ない
蕭々と降る雨の中をうなだれて傘も差さずに歩いて帰ってきました。脳内BGMはもちろんプリティ・メイズの「Please Don't Leave Me」です。ここ一週間というもの何かに祟られたように何をやってもダメです。神社に行って御祓いをしてもらった方がいいかもしれない。今日は今日で朝からバルセロナは負けるし、大好きなバンビのマグカップは壊れるしと最悪。学校に行ったらアホみたいにユベントスのユニフォームを着ている若者がいて殴り殺したくなった。

ていうかビッグクラブのユニフォームを街で着てるのってカッコ悪いと思いませんか。特にユベントスやレアルマドリーやマンチェユナイテッドは最悪にダサいと思います。まだリバプール、デポル、ラツィオくらいならいいと思うけど。でも海外サッカーヲタじゃない人はまた違う感覚なのかなー。サッカーのユニフォームをファッションに取り入れるのって難しいよね。僕はスタジアム以外で着たことはないです。基本的に小綺麗な服装が好きなので。普段の僕はまるでエリオルくんのようです。

最近別のサイトも更新していて、構造が全く同じなので記事を間違えてアップしてしまうことがしばしばです。突然訳の分からないことを書いて混乱させちゃったらごめんなさいね。なんというか日記を効率的に編集できるシステムを構築したいものだ。近頃TripodベネズエラのFTPに繋がりにくくて。そんなときはウェブからでもアップロードできるけど非常に面倒臭い。何とかしてもらいたいです。

APR-23-2003
こんな夢
すごい夢を見た。銭湯に行って、脱衣所で服を脱いで、浴場に入ろうとすると、中から出てきた人が「おい、エズラ・パウンドが来てるぞ」と言うんです。中に入ってみると本当にいた。しかもスーツを着て入浴していた。なぜか胸のところに「ECC外語学院」と書いてあった。「素敵なスーツですね」とか話しかけてみました。ふと気付くと浴場の入り口からののたん(辻希美)が覗いていた。追い払おうと思って熱湯を首にかけてやったら、火傷してヒィヒィいいながら逃げていきました。

APR-22-2003
飢えたい
最近体調がいいのはうれしいことだけど、そのおかげで色々と食べ過ぎてしまって困る。明らかに太ってきました。一日五食くらいは普通に食べてしまう。朝食は上海焼きそば、ランチはホットドッグとハンバーグとウィスキーとかですからね。あと食事の合間にやたらとコーヒーや紅茶やケーキを摂取するのでとてもじゃないが全部燃焼するのは無理だ。とにかくちょっとでも運動しようと思って、学校まで3キロの道を地下鉄に乗らずに歩いていったりしているのですが、途中いやがらせのようにいい感じのカフェがあったりして。もうデブキャラにはなりたくない。必要なのはクッキーじゃなくて愛なんだ。

APR-21-2003
気球は回る
「キダムの国から」の再放送を見た。高橋愛がワニに食われそうで緊張した。サーカス学校のシーンでは安倍さんが一輪車を完璧に乗りこなしていて可笑しかった。6期メンバー(除ミキティ)と一緒にお風呂に入りたいです。6期メンバーのおっぱいだけをみて誰のか当てるというゲームをしたい。田中れいなだけ一瞬でわかりそうですね。全員がほんわかタイプで終始マターリした空気の5期に比べて、6期はけっこうドライで殺伐としてるというか、気兼ねなく罵り合ったりもできるようないい友達って感じがするよ。

公式サイトもオープンしてますます絶好調の「アミーゴ情報局」第2回の今日は巷で人気のステーショナリーグッズを紹介。今年は毎週更新なんだね。うれしいです。最新文具事情をレポートするひかりちゃんかわいい。5年生最高。「5年生」という概念自体が激しく好きだ。「11歳」も好き。これらのコンセプトはなぜこんなに僕らを惹き付けるのでしょう。それは「少女」としての最終段階・完成期であり、雌としての次のステージへの移行の時期でもある。今でも私の心の中には1996年の前田亜季が住んでいるようです。

APR-20-2003
だからフットボールが好き
今気付いたけど下で書いたチームってフォワードが全員左利きだ。マリオニって左利きだよね?違うかな。インデペンディエンテ時代に背番号11番で左ウイングだったイメージが強いからそう思ったんだけど、もしかしたら違うかも。違ってたらごめんなさいね。あの頃のインデはいいチームだったな。フォルラン、ブオソ、マリオニの3トップだったからね。カンビアッソもいたし。

ていうかFIFA2003おもしろすぎ。このシリーズは試合をプレーするよりも、選手を買い揃えてチームを作る段階が断然楽しい。旅行に行くより計画を立てる方が面白いみたいなものか。FIFAシリーズは人によって割と好き嫌いの分かれるゲームだけど、嫌いって言う人はそこを楽しめてないんだな。知的好奇心の薄い労働者階級にはデータの多さも猫に小判。海外サッカーのおもしろさはそこなのにね。試合だけがサッカーじゃないから。それ以外のことが好きなんだ。選手の売り買いやクラブの経営、ナショナルチームやUEFAとの駆け引きまで含めた大きなゲームとしてのフットボールが。ヨーロッパではどのクラブも歴史や民族、文化、社会といったものをバックグラウンドに背負っている。毎週末にピッチの上で行われることは、それら全てが90分に凝縮された結果に過ぎない。氷山の一角でしかない。見えないところにこそ想像を超えた深遠さがある。それをおもしろいと思わないのなら日本人らしくJリーグでも見てればいいさ。素晴らしいソフトです。実名使用を謳ってる割にはちょっといい加減なところも憎めない。レグロッタグリって誰かと思ったらレグロッタリエのことだった。あとクラウディオ・リケルメって誰だ。チリ代表のキーパーか。

エル・クラシコ、生放送は寝てしまって見れなかったんですが、先ほど再放送を見た。感動した。猫を2匹買ってルイスとエンリケって名付けたい。私の好きな言葉はヴェルギリウスの「Audaces fortuna juvat.」っていうやつです。ラテン語で「運命は勇気ある者に味方する」という意味。マドリーでのクラシコの時はいつもこの言葉を思い出しますよ。みなさんは好きな格言や座右の銘などはありますか。

APR-19-2003
442
現実から逃避するためにFIFA2003のリーグモードを1シーズンぶっ通しでプレーした。アタランタの少ない予算をやりくりして僕が作ったチームを見て下さい。GK:ブット、DF:プラセンテ、ジェペス、ブランブル、メルキオット、MF:マンフレディーニ、レデスマ、アルテタ、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、FW:カルデッティ、マリオーニ。控えにはレイナ、ココ、ベリッソ、デヤン・スタンコビッチ、シモン、マラッツィーナ、ザホビッチ。どうです。キュートなチームでしょう。左はロベール(ニューカッスル)かキキ・ムサンパが良かったんだけど高くて買えなかったよ。今日アクビちゃんTシャツ(黒)をすごくかっこよく着こなしてる人を見た。

APR-18-2003
勝ちたいんだ
久しぶりに死ね自分って気分になった。ていうか僕なんてこの世にいない方がいいと思います。トルネオクラウスラ第7節、リーベルVSアルセナルを見た。私の好きなダリオ・ウサインが大活躍だった。ルデーニャも久しぶりだなあ。たしかアイマールがスペイン行った直後はダレサンドロじゃなくて彼がトップ下やってたよね。今までどこにいたんだろう。

APR-16-2003
さよならキララ
相変わらずコンディションが最悪なんですが、といって休むこともできない状況なので苦しいです。今日『アミーゴ情報局』第1回をようやく見れた。内容はビバアミーゴに勝るとも劣らない充実ぶりだった。アミーゴ隊に相当するのがAJキッズ。今回はさすがに知ってる少女はいないかなと思ってたら、いましたよ。一番リーダー格の「つくし」って、フルーツサンデーで「フラン・ツクシ」と呼ばれていた彼女だよね。これでアイカ、カエデに続いて3人目のSEEK出身者がアミーゴ入りしたことになる。今後大好きになって行けそうな人は、徐桑安と田原加奈子を混ぜ合わせたような顔のひかりちゃんです。ちっちゃくてかわいいんだもん。れなちゃんは昭和50年代風の美少女だ。プチトマトとかに出てきそう。竹田侑美って16歳なのか。

APR-13-2003
暑い
なんというかもうみんな死んでほしい。あざらしロボットがあれば寂しくないし。私の将来の夢は創作イタリア料理のレストランを開くことなんですが、それ以外に昔から抱き続けている夢があって、それはサーカスを経営することです。キダムみたいな今流行りのアクロバットじゃなくて、ピエロや猛獣使いや小人のいる昔ながらのサーカス団で全国を興行したい。江戸川乱歩の世界ですね。そんなの客来ないよってみんな言うけど、これからはそういうレトロな見せ物小屋がまた戻ってくると思うんですよ。ああ。体調悪い。

APR-12-2003
目指せ一番星
昨日録画して置いた金曜エンタテイメント「みにくいアヒルの子涙の再会スペシャル」を食い入るように見た。私はこのドラマが大好きですから、とても楽しかったです。すっかり成長した懐かしい顔たちが勢揃いし、往年の名ぜりふを連発。まさにファンのための同窓会って感じだった。

何と言っても三人娘。そう、小出由華、浜丘麻矢、大村彩子です。またこのスリーショットが見れるとはね。浜丘麻矢だけ今でも小さくて可愛かった。3人とも名前をスムースに変換できないのが、流れてしまった月日を感じるよ。大野紋香も相当久しぶり。私は4年3組では大野紋香が一番好きでした。ハスキーボイスに脳を溶かされていた。彼女の演じる横澤翔子がメインの第3話「翼を下さい」は、見るたびに激しく泣きじゃくってしまいます。伊牟田麻矢メインの「日本一のお弁当」「母さんに会いたい」も泣けるエピソードですがね。佐々木恵理も渋谷桃子もアスラもいたよ。私は昔から増岡優と増岡未央を混同してしまっていて。顔も中途半端に似てますしね。

それにしても4年3組のメンバーはあの後割と悲惨な人生を送っていたんだなあ。でもけっこう予測できたことではある。当時から犯罪発生率の高いクラスでしたからね。ケンタは女子のブルマを盗んでブルセラに売ってたし、上田京子は田舎から出てきたオヤジ相手に援助交際していた。小4ですよ。なんですかこの人たちは。平泉先生が田植え授業を通じて教えた教訓もあまり長くは残らなかったわけで。ガースケを刺殺しかけた青木くんはきっと今刑務所だから来れなかったんだろうな。

そんな感じで、ほんと懐かしかったです。あとは末永遥と橋本綾乃がいれば完璧だったんだけどな。末永遥は転校しちゃったから仕方ないか。末永遥メインの第5話「小さな恋の物語」では伝説のパンチラシーンがあるんですよね。カズオくんの靴紐を結んであげた後、飛び跳ねるように立ち上がって走り去る瞬間、素晴らしいものが見えた。あの頃の末永遥は顔といい体つきといい仕草といい存在自体が強烈にエロかった。幼女と少女の間、9才女児だけが持っているセクシーさを全身から発散していましたよ。

みにくいアヒルの子は本当に好きなんです。あのドラマの素晴らしさについてあと数時間は語れますがやめておきます。今度は「勝利の女神」同窓会をぜひやってほしい。こっちは更にすごいことになってますからね。高橋直気とか鈴木夕佳とか。人生色々ですね。

APR-11-2003
その如月の望月の頃
CLの試合前に送られてきたWOWOWのメールマガジンに「今日のキーマンはライツィハー!」って書いてあって、それはどうかなと疑わしく思っていたんですが、まさにその通りになりました。2列目でボールを受けたクライフェルトが、オーバーラップするライツィハーにスルーパス。マイナス気味に折り返したクロスは運命に導かれるようにウサギの足元へ。OleとかClarinでもサビオラの活躍がレポートされていたよ。うれしいな。ところでユベントスの選手の名前ってなぜか覚えられない。たとえばセリエAでもミランやインテルやローマのフォーメーション表を書けと言われれば、あまり知らないながらも一応11人書けるんですが、ユーベの選手で思い出せるのはデルピエロとダヴィッツとネドベドくらいです。ユベントスの中盤とディフェンスの選手はみんな割と顔が似通ってる感じがしませんか。こってり固めた黒髪オールバックで濃い顔の男たちが8人くらいいるイメージだ。あのジョゼフ・コットン似のサイドバックは何て名前だったかしら。

最近コンピュータでしか文章を書いていないせいか漢字を激しく忘れる。今日「新」という漢字がどうしても出てこなかった。「質問」を「失問」、「価値」を「価置」って30回くらい間違え続けた。計算能力も瀕死状態。時間割を見て単位を計算していたとき、16+8+4=26って普通に出してしまった。大学生の学力低下は確実に進んでいます。異常に客の来ないスターバックスを見つけた。しばらく入り浸ってみようと思う。

APR-10-2003
桜の木の下には死体が埋まっている
いつの間にか見てないホミサイドが溜まってきたので、部屋の照明を落として今から3話分一挙上映しようと思う。3時間後にはペンブルトン刑事みたいなクールガイに生まれ変わっている予定です。ユベントス1-1バルセロナ。ハビエル・ペドロ・サビオラ。愛してる。マジで。

APR-8-2003
春眠不覚暁
春なので眠いです。昨日から学校なんですがしばらく行ってなかったので疲れること夥しい。リズムを取り戻すまで相当かかりそう。昨日はすごく素敵なシャツを買いました。見せられないのが残念です。シルエットが本当にかっこいいんですよ。どれくらいかっこいいかというと、カントリー娘。のあさみくらいなら余裕で落とせそうなほどです。ニュースで首都制圧とか空港占領とか言ってるのを聞くと「大戦略」をやりたくなってくる。私は好きなゲームは大戦略と大航海時代です。どっちも少年の心に訴えるロマンがあるよね。

APR-7-2003
太陽に殺される
ビジャレアルに負けちゃったよ。しかもれいなにシャットアウトされた。悔しいなあ。でもまあ今月残りの対戦は勝てそうな相手ばかりなので、一敗くらいは気にすることもないだろう。もうすぐアミーゴ情報局も始まることですしね。もうすっかり春です。季節の急激な変化に身体がついていけない。外でテニスをしたら暑くて倒れそうになった。私はあいぼんのように皮膚がミルキーピンクホワイトなので強い日差しを浴びるとすぐに焼けただれてしまいます。といっても今くらいの季節ってアウトドアで遊ぶにはちょうどいいですね。できれば夏は来ないで欲しい。

APR-6-2003
平凡な私にだってできるはず
毎日毎日自分のバカさ加減が嫌になる。成長しない自分を殺したくなる。頭が良くなりたい。あこがれのT・S・エリオットのように。あんないかした賢者になりたい。もしくは梨華ちゃんみたいになりたい。靴と帽子と本ばかり買ってしまう。見たこともないブランドのコーラを飲まされた。知恵が足りないことより性格が歪んでることの方が問題かもしれない。いつもいつも判で押したように何を考えてるかわからないからと言われる。それは僕の方の問題なのか。そんなこと理由にされても納得できないよという感じだ。ハムナプトラ2をテレビで見た。お世辞抜きですごく素晴らしい映画だった。アデビシの人も大活躍だった。OZの再放送はいよいよ第3シーズンに突入したよ。レオはやっぱりかっこいいな。

APR-5-2003
今夜も大好きが止まらない
BSで今年初旬のハロプロライブが放送されていた。これってちょっと前にハロモニでやってたのと同じ?東京宵待草とか入ってましたっけ。ミキティはサディスティックないじめっ娘のリーダー役が誰よりもよく似合うと思う。ごまっとうのときの残忍な表情を見てその思いを新たにした。僕の毎晩の妄想に出てくるままの顔だった。ごっちんはきっと今日もミキティに鼻を引っ張られたり服を脱がされたりしていじめられているんだろう。そう思うと幸せな気分になる。プッチモニ。では吉澤さんが男性ホルモン出すぎなこともあって小川が通常の数倍増で可愛かった。この子はいつも目が綺麗だ。キラキラ輝いている。よっすぃアヤカの間に立つとちっちゃくてアライグマみたいに見えた。「ザ☆ピ〜ス!」のときごっちんのポジションに新垣が入っているのがいつまで経っても慣れない。恋愛レボリューション21の小川もなんかイヤだ。何とも言えない異物感。どうにかして除去したくてたまらなくなる。できればここミキティ入れてくれないかな。割とすんなり受け入れられる変化もあれば、どうしても違和感の消えない変化もある。私はいまだにメンディエタがバルセロナの選手だって思えません。そういえば紺野の衣装の肩にCONと書いてあってびっくりした。conはフランス語でcuntのことでしたよね。汚い言葉はよく覚えられます。紺野あさ美のコークボトル体型は素敵ですね。元気な赤ちゃんが産まれそうです。

ガジェット警部 最後の事件」を見た。ガジェットがガジェットモービルと激しく喧嘩していて可笑しかった。誰かが言っていたけど車って感情を持っているらしい。運転しながら別の車の話とかしてると嫉妬して動きがおかしくなったりするそうだ。ミッドウィークはEURO2004予選。代表に連れていってもらえなかったメンバーはリビアのアルイティハドと親善試合。これはカダフィ大佐の息子が所有するチームらしい。しかも自ら毎試合出ているそうだ。そんなとんでもないチーム相手にハットトリックするジェラールもどうなんだろう。初めて見たキャプテンマークを着けたガブリに萌えた。U-21スペインではレイナが出てたんですね。ビジャレアルのキーパーユニフォーム欲しいかも。サンダーランドの4番も。最近6期メンバーがすごく好きになってきた。だんだん娘。らしくなってきましたね。モーニング娘。、ハロー!プロジェクトという構造の素晴らしさに改めて感動した土曜日の夜でした。

MAR-30-2003
クライングダッチマン
ハロモニって厳しい嵐の吹き荒れる外界から隔絶したまるでサンクチュアリのようですね。小汚い日常から55分だけ逃避させつかの間夢を見せてくれる浮世の天国って気がします。現実に戻ってEURO2004予選、オランダVSチェコを見た。コレルはやっぱりデカいよねー。スタムが小さく見えますものね。と思ってたら同点ゴールを決められた。U-21スペインはウクライナとスコアレスドロー。一人退場させられながらもしっかり完封してのけた僕らのビクトールが誇らしい。ちなみに控えに入っていた、6期メンバーと同じ名前のキーパーもバルセロナのユース出身です。そう言えば来週はビジャレアル戦か。彼にはセラフェレール時代のようなダイナミックなプレーを期待するよ。

MAR-29-2003
シネプレックスボーイ
最近見た映画は「エドTV」「サマー・オブ・サム」そして「シーズンチケット」などです。「シーズンチケット」は、チャンピオンズリーグでニューカッスルのゲームを何度か見てたので、ああスタンドにはこんな人たちがいたのかって感じで感慨深かった。モッタの2点目が決まって半泣きの少年たちが、今思うとかわいそうだった。今日はテレビでロードオブザリングを見て号泣した。子供の頃読んで以来だったから懐かしい再会でした。とりあえず鎧が1セット欲しくなりました。

MAR-28-2003
2曲続けてどうぞ
ミュージックステーションでモーニング娘。&後藤真希を見た。久しぶりに13人で一緒にいる様子はまるで、遠くの町で活躍している娘が実家に帰ってきたみたいだった。でも彼女はもう戻れない。今日は一緒にいるけど、家族の一員では永久になくなってしまったんだと思うと悲しかった。僕は13人のモーニング娘。が本当に好きだったから。今は後藤真希に対する愛情が強すぎてどうすればいいのかわからない。最近色々なところでごっちん好き好き好きーって言ったり書いたりしているせいで、自己催眠にかかって、ますます激しく好きになってきた。さくらちゃんよりもちーちゃんよりもコネーホたんよりも好き。後藤真希が好き。毎日彼女のことを考える。今頃ミキティにいじめられて泣いてるんだろうなと思うとかわいそうで胸が痛む。ミキティは他人の痛みが分からない人だから、後藤さんの自慢の鼻をつまんでギュイッと捻ったりしていることだろう。ごっちんはあーあーやめてーと言いながら泣いている。その横ではあややが鏡で自分の顔をチェックしながらみきたんうるさいよーとどうでもいいことのようにつぶやいているという光景を妄想してしまいます。私は基本的にきれいなものや可愛いものが汚されたり傷つけられるというコンセプトが大好きなんですが、後藤真希も笑顔より苦しんでいるイメージの方がすごく劣情に訴えるので、死なない程度に不幸でいて欲しいです。

MAR-27-2003
Ritorna vincitor!
久しぶりに朝から学校に行った。長く離れていたせいか行っただけで何もしてないのに激しく疲れた。今年度のシラバスを見ていたらそこに宿敵の名前を発見した。あの野郎まだ生きていやがったのか。そのクラスを登録していやがらせしてやろうかと思ったけど、同じ時間に取らなければならない別の講義があったので無理でした。今週は代表の試合があるんですね。スペインはウクライナ、オランダはチェコと。どっちも面白そうなカードだけどそんなことよりクライフェルトあたりが怪我とかしそうで不安。最近代表に選手を貸すと怪我して帰って来ることが多いから心配だ。傷ひとつつけることなく出したときと同じ状態で返してもらいたいものです。4月はビッグゲームが目白押しなのでこの時期に負傷者が増えると非常に困ります。大人のEURO予選に伴いU-21の試合も同時にあるらしい。こちらは2004年のオリンピックの出場権がかかってるそうなので、特にスペインはがんばって欲しいです。次のオリンピックってどこですか。

MAR-26-2003
Amigos Para Siempre
1週遅れの『ビバ!アミーゴ』。今週と来週は卒業制作としてアミーゴランドを建設する。アミーゴ隊もみんな卒業ですか。寂しいね。もう2年になるんだね。僕はビバアミーゴを見始めたのはフルーツサンデーでライネカエデが好きになってからだから1年半くらい。アミーゴ隊は久しぶりに全員集合だった。なんかこれだけの人数で集まって楽しそうにしてる感じってちょっと懐かしかった。アイカ(スラッティ)がミニーの体を必要以上にベタベタ触りまくっていたのは不愉快だった。でも最後だから許してやる。

MAR-25-2003
わくわく新生活
おなかが空いた状態で買い物に行くと食べ物を必要以上に買い漁ってしまうのでダメですね。ここではコンビニがちょっと遠いので不便です。昔住んでいたところではコンビニどころか24時間営業のスーパーが近くにあって、深夜に何が食べたくなっても大丈夫だった。なんかまた引っ越したくなってきたよ。この4月からがここでの最後のシーズンで、来年はどこかに移籍する予定です。楽しみだな。4月という時期に新鮮さを感じなくなって久しい。もうそろそろ環境を変えないと自分の世界を拡げるチャンスもなさそうだし、自らを向上させるためのモティヴェーションも発生しません。誰か僕を雇いませんか。口は堅い方なので安心して下さい。

部屋を整理していたら4年前くらいの『Tennis』誌が大量に出てきた。ランキングにシュテフィ・グラフの名前を見つけて泣きそうになった。99年2月号より、セドリック・ピオリーンのバックハンド連続写真をスキャンしてみました。ラケットはヘッドのラジカルツアーの第三世代のですね。彼のバックハンドは世界一美しいと僕は思っているのですがどうでしょう。女子ではサバティーニかな。あんな綺麗なトップスピンのバックハンドが打てるようになりたい。僕はレンドルエドバーグのようにグリップが薄いのでバックをトップスピンで打つのはちょっと苦手です。インパクトのとき手首を強く曲げなければなりませんからね。厚いグリップにしようと何度か試みましたが、慣れ親しんだスタイルを変えるのは容易ではありません。グリップだけじゃなくて打点もスイングも全部変えなきゃいけないから。

MAR-24-2003
CRAZY MY BABY
午後は後藤真希2nd写真集を左手でめくって見ていました。生きていればつらいこともあるよね。心身ともに打ちのめされて、最後のプライドのかけらも粉々に砕け散って、もう世界が終わればいいと思う。そんなとき天使のような君の笑顔が、冷え切った心を温めてくれる。その笑顔に逢えたから、明日はいい日と信じてもう少しだけ生きてみようという気になる。それがアイドル写真集に望まれる効用いわゆる「癒し」なわけですが、ごっつぁんの写真集って見ていてもまったく前向きな気持ちになれないよ。ますます心が暗黒に沈んでいく。もう何もかもがどうでもいい、堕ちるところまで堕ちてやるという、退廃的な気分が増幅されるばかりだ。どこまでもマイナスのエナジーに満ち溢れた女です。後藤真希。黄色いビキニで横たわる彼女の股間の緩やかなカーブに不健全なlustを感じる。いつものようにだらしなく弛んだ口元が水着の下のもう一つの口を想像させる。なんだか自分が生きるに値しない糞虫みたいに思えてくる。でも不思議と気分は悪くない。針がマイナスの方向に振り切れて、反対側から戻ってくる。癒しとは反対のベクトルで気持ちよくさせてくれる彼女はダークエンジェル。落ち込んだときにマーラーを聴きたくなるのと同じですね。後藤真希。なんて素晴らしい人だろう。一緒に地獄まで突っ走りたい。反対側に行きたいときは高橋愛写真集も持ってるので大丈夫。この2人ひそかに恋人同士だったら最高だなと思う。ていうか後藤真希と高橋愛のカップリングってあり得ない概念なんでしょうか。紺野とはよくあるのに。縦のラインでまっすぐ繋がりすぎてるからかな。バティとクレスポの2トップがダメみたいなものか。

今週のリーガは痛快な結果だった。生で見れて良かった。こんないい試合を西岡明彦さんの実況で見れるなんて最高。久々にスポルトのpdfを全部ダウンロードしました。リケルメのコメントはアルゼンチンのサイト(FUTBOLARGENTINO.COMGolxGol)でも大きく掲載されていた。みんな日本人のように喜んでいるみたいだ。勝ったから言う訳じゃないけど、ラシンってなんか好感の持てるチームだよね。ユニフォームもかわいいし。某カスティージャのチームが着てる破廉恥な白とはイメージが全然違う。同じ色とは思えないほどラシンの白は小洒落て見える。個人的にはハビ・ゲレーロの顔が結構好きなんですが。こんな目を持つストライカーってカッコいいと思いませんか。リーベルもウラカンに0-6で勝ったし、今日は本当にいい日だよ。インデはまだ大変そうだなあ。

MAR-23-2003
封印解除
映画『メン・イン・ブラック2』を見たら異常に短くてびっくりした。もう終わっちゃうのって感じだった。でも全ての瞬間がとても楽しくて何度も見たくなるような映画でした。ララ・フリン・ボイルが素敵だった。ツインピークスから10年余。美しさはまったく衰えません。さすがにジャックニコルソンと同棲してただけのことはあります。ドナ・ヘイワードのときはいつも憮然とした顔だったから恐いイメージもあったけど、でもこの前トーク番組に出ているのを見たらとても気さくで優しそうでああいい人なんだなって思った。ちなみに彼女のお母さんは魔女で、娘が学校でいじめられていたとき、意味は忘れたけどウサギの足を持たせたそうですよ。それが鞄の中で強烈な悪臭を放って、更にいじめられたそうです。WOWOWのツインピークス見てますか。あのドラマの世界はいつみても本当のふるさとみたいに感じるよ。僕はオードリー(シェリリン・フェン)が好きだった。彼女はなんというか僕の少年期のセックスシンボルでした。

ふとカードの気配を感じたので知世ちゃんに電話してバトルコスチュームを持ってきてもらおうと思っていたら、その数分後に書留郵便で新しいクレジットカードが届いた。さっそくサインして、無事カードの主となりました。今までは住友マスターカードだったのが、今度は三井住友マスターカードになっていた。春休みも今週が最後ということで、思う存分買い物を愉しもうと思います。引き出しを整理していたら全長3.5cmくらいの真っ白なチューブが出てきた。使用した形跡はなくキャップを取ってみると口が密封された状態になっていた。何が入っているのか全く分からない。何かの薬だろうと思いますが記憶がありません。気味が悪いので捨てました。でもこういうところから魔法は始まるのかもしれないね。魔法使いになりたいと思って色々な学校のカタログを見ているのですがSorceryというコースはどの大学にもないようです。

MAR-22-2003
Alea iacta est
昨日は日付が間違っていました。今日が22日でした。すみません。このページは手動で入力しているのでミスは多少発生してしまいます。今後はもっと効率的なウェブページ編集の手段を模索していきたいです。CLトーナメントの抽選結果がメールで送られてきた。バルセロナの相手はユベントスでした。実はユーベになればいいなと思ってたんですよ。3つの選択肢の中では一番マシに思えたから。もちろん何の根拠もありません。なんとなくそんな感じがしたんです。それともやっぱりアヤックスの方が良かったかな。どうだろう。まあ決まってしまったことはどうしようもない。アヤックスとは決勝で対戦したいね。さきほど第6節のニューカッスル戦が放送されていた。ジェラールとかセルヒオガルシアとかアンデションに飛び掛かるビクトールとか見れて楽しかった。

MAR-21-2003
明日もきっといい日だろう
ビバ!アミーゴ』を2回連続で見忘れた!でもあと4回も再放送があるからまったく問題なし。今回はアミーゴ隊全員出動ということなので約一月ぶりにキララを見れるのが楽しみだ。13才くらいの人と一緒に旅行に行きたいです。南の島に長期滞在したい。黄昏時のプールサイドでしっとりしたい。

昨日は最後のCL2次グループリーグで、またアヤックスにハァハァしていた。ファンデルメイデのシュート気持ちよかった。ニューカッスルVSバルセロナは0-2でバルセロナの勝ち。運を先に残すためにも、最後くらい負けておけばいいかなと思ってたけど、勝ってしまった。決勝トーナメントの相手はユーベ、マドリー、アヤックスのどれかになるわけですが。どこがいいと思いますか。アヤックスはちょっと嫌ですね。負けるとすごく恥ずかしいよね。ミランVSボルシアドルトムントも見た。柄沢さんの親しげな実況に和んだ。リバウドとレドンドが同じチームにいるのがかなり違和感ある。ドルトムントの方ではクリスティアン・ヴェルンスを久しぶりに見れてうれしかった。日本ではベッカムとかデルピエロとかトッティが人気ですが、私は世界一カッコいいサッカー選手はヴェルンスだと昔から思っています。ゲルマン顔好きなんですよ。どうでしょうか。裏で放送されていたロコモティフの方の試合もちょっとだけ見たけどピッチが凄いことになっていた。草がまばらに生える荒れ地だった。でも昨年末の一面銀世界よりはマシかもしれない。最近人工芝の開発が急速に進んでいるそうですがこういうところでは本当に役立つんでしょうね。

MAR-16-2003
To infinity and beyond
松浦亜弥の新曲のパフォーマンスを色々な番組で見るたびに少なからず感動する。その世界は限りなく完成していて、完成させないことがポイントの娘。とはまるで反対だ。ハロプロという枠を越えて今まさに次のレベルに突入しようとしている気がした。そう日本代表がアジアの壁を突き抜けて世界に羽ばたいたように。ごっちんの「うわさのSEXY GUY」も何度か見たけど見るたびになぜか胸が痛かった。いつも自信満々のあややとは異なり一人でステージに立つ姿はどこか寂しそうで不安げで。背中の羽根はかわいいけど、あのヘアスタイルはどうなんだろう。後藤真希にとっておでこを見せるのは肛門を見せるのと同じくらい恥ずかしいことなのに。もう「お前はウーフニックだ。」って言って楽にしてあげたい。

MAR-15-2003
懲役13年
クレジットカード会社からもうすぐカードの使用期限が切れますよと言う通知が来た。今使ってる学生用カードはもう終わりで、今後はレギュラーのカードに変更してくれと言うことだった。でも変なんだよね。だって僕は来年も学生だから。カード会社の計算だと僕は今年卒業するはずになっていた。僕自身も申し込んだときはそのつもりだった。でもなぜか僕はまだここにいる。卒業なんていつになることやらという感じだ。とりあえずカードを新しくする手続きをしたら魔力を激しく消耗して眠りこけてしまいました。

今日は3週間ぶりにテニスをプレーしたよ。愛用のフォルクルをリストラングに出したまま取りに行くのを忘れていたので、仕方なく昔使っていたヘッドのプレステージツアーを久々に手にしたのだがこれがひどかった。こんなに扱いづらいラケットだったっけ。練習嫌いにも優しいクアンタムに慣れてしまった身には辛すぎた。とにかくボールが飛んでくれない。バックコートから深いボールを打ったりするのがすごく苦しい。おざなりなスイングが身に付いてしまっているのが悪いんだろうけど。逆にこのラケットで練習したらすごくストロークが上手くなりそうだと思った。梨華ちゃん並みにきれいなフォームのフォアハンドが打てるようになるかも。でもプレステージってボレーやショートクロスを打つときのタッチはやっぱりすごくいいんですよ。まるで手の延長になったように自由自在にコントロールできる。僕はゲームではハードヒットよりも小手先で色々仕掛けるのがけっこう好きなんでこれは気持ちよかった。でももう使わない。来週からはまたフォルクルです。要するに得意なレンジが違う。オーフェルマルスとゼンデンの違いみたいなものですかね。

MAR-14-2003
対岸の火事
暖かい室内から外のブリザードを眺めるような、冷房の効いた部屋で炎天下のマラソンをテレビ観戦しているような、或いは3階のカフェで一人静かにおいしいコーヒーを味わいつつ通勤ラッシュの交差点を見下ろすような、上手く例えられないけどそんな系統の愉しみ。チャンピオンズリーグって自分のチームの勝ち抜けが早々に決まると非常に楽しい。他のクラブが蜘蛛の糸にすがって互いを蹴落とし合う死闘を余裕で眺める快感。「ニューカッスルはあきらめの悪いチームなのさ」というシアラーの言葉通り、往生際の悪さを見せたマグパイズはサンシーロで2-2の引き分け。これって実はちょっとヤバかった。ここが引き分けでバルセロナがレバークーゼンに負けた場合、ニューカッスルとインテルが勝ち進む可能性があったのだ。そのバルサはというと普通にレバークーゼンを屠って自力でベスト8を決めたので問題にはならなかったんですけどね。アヤックスはいつ見ても楽しい。監督はクーマンだし。物凄い勢いでオーバーラップするトラベルシに爆笑。イブラヒモビッチは9番タイプの選手の中では世界一好きだ。ユベントスVSデポルティーボは終了間際のトゥドールの決勝点が痛快だった。僕はリーガのチームがヨーロッパで負けるとうれしいけど、自分の好きなチームと同じリーグに属するチームはどちらかといえば応援するって人もいるみたいだ。どっちが変なんだろう。レアルマドリーVSミランではリバウドだけブーイングされてたのがなんかうれしかった。僕の中ではリバウド=後藤真希、ピッポインザーギ=松浦亜弥、シェフチェンコ=藤本美貴なんですがどうでしょう。シェバピッポだけで組んだ方がやり易い、みたいな感じで。トマソンは柴田あゆみでいいです。待ちかねたアルゼンチンリーグも放送開始。『Futbol de Primera』が相変わらず楽しい。ゲームのハイライトやインタビューのみならず試合前の街の様子とかが見れるのはおもしろいし、英語のコメンタリーがうれしい。第2節のリーベルVSベレスで後期リーグ初観戦。縦縞の3rdユニフォームかわいいかも。個人的にはガルセがセンターバックをやってたのが萌えた。サイドバックの選手がセンターやストッパーのポジションに入れられてるのを見るのって結構好きだ。美少女が恥ずかしい単語を言わされてるのを見たときのような興奮を覚える。ていうか今シーズンは優勝無理なのかな。それより赤い悪魔ことインデペンディエンテが大変そうだ。今週も勝てなかったらしい。アルゼンチンリーグを見るようになってから、ヨーロッパでアルゼンチン出身の選手がいるとどのクラブにいたのかなって考える習慣が身に付きましたよ。

MAR-07-2003
But come ye back when summer's in the meadow
困ったことになった。どうしよう。ていうかアクビちゃんがいれば一瞬で解決することなんですが。あの壺どこかに落ちてないかしら。一度川に流された壺を何でもないことのように取り戻したころんちゃんは奇跡的な強運の持ち主であり、きっと良き伴侶にも恵まれ幸せな生涯を送ることでしょう。アルゼンチンリーグ後期開幕戦のボカVSヌエバ・チカゴを1時間だけ見た。Nueva Chicagoと書いてヌエバチカゴ。チカゴを変換したら痴加護と出て楽しかった。ヌエバチカゴのユニフォームって結構好きだ。緑と黒の縦縞、いわゆる篠原麻里カラー。僕も自分のチームを創立したらホーム用のユニフォームはこの色にしようと思う。アウェイはオレンジ色で。いつかブラジルやパラグアイの4部か5部くらいのクラブを買収したい。そしてじっくり育ててリベルタドーレス杯を目指したいです。ボカにはビアンチが戻ってきていた。リケルメも戻るという噂がある。CL2次リーグ補完シリーズのニューカッスル戦も見た。シャビの天才的なクロスをダニが華麗なボレーで決めていた。本当にいいセンターフォワードなんだけど最近は怪我が多すぎて可哀相だ。早期回復を祈って今日のサブジェクト欄は「ダニー・ボーイ」にしました。Oh Danny boy, oh Danny boy, I love you so.

MAR-06-2003
一歩一歩でしか進めない人生だから
今週の『ビバ!アミーゴ』はジャグリング教室だった。挑戦するアミーゴ隊はチッチ、ガリー、ロリポップの3人。最近チッチこと森田千尋がけっこう好きになってきた。沖縄に行ったときの、すごくかわいかった子供おっぱいが忘れられない。古風とからかわれる雛人形のような顔も全然嫌いじゃない。ロリポップはブサイク少年っぷりに磨きがかかってきた。生田斗真が事故に遭ったような顔だ。

CL2次グループリーグ第1節のレバークーゼン戦がWOWOW3で放送されていた。ベンチから躍り出て勝利を喜ぶバンガールが切なかった。トップメラーもまだレバークーゼンにいたから、この後クビになる監督同士が戦ってたことになる。悲しいね。バイアレーナはいつ見ても熱い。ブンデスリーガ特有なのかどうか知らないけど、選手交代の時、アナウンサーがファーストネームを言ったあとにサポーターが声を揃えてラストネームを言う、あれ何かいいよね。1対1で迎えた85分、レバークーゼンは最後の猛攻を浴びせかける。バルサはシュートの雨をしのいでカウンターアタック発射。数分前に投入されていたオーフェルマルスが右足一閃で決勝点。物凄いカタルシスだった。

レバークーゼンは名前にBのつく選手が多くて覚えるのが一苦労だ。中西哲生の解説は自分に酔ってる気味だけど、全然不愉快じゃないね。僕もああいう感じになりたいです。人に好かれようと思って一生懸命がんばってるけど逆効果みたいだ。勇之助くんみたいな焦らしテクを一度使ってみたい。

MAR-05-2003
あの頃と変わらない強引な人
もう3月なのに寒すぎる。今日テニスをしたら全然ダメだった。フォアハンドが全くと言っていいほどジャストミートしなくてストレスが激しく蓄積した。コートサイドに座って色々と考え事をしていると、ひどい勘違いをしていたことに気付いた。でもそのままにしておこう。縁起の悪い話なのでこれ以上あまり触れたくない。テレビで「バグダッド・カフェ」を見たらピアノの練習がしたくなって、数時間弾いてみた。こういうモティヴェーションをきっかけにしたい。ピアノというものに対して昔から激しいコンプレックスがあって。練習しても全然上達しないし、周りは上手い人ばっかりだったので、他の人が弾いてるのを聞くたびに劣等感に苛まれた。でも最近ようやく、下手でも楽しめればいいかと思えるようになってきた。逆に今がんばれば上達するかもね。そんなわけで昨日からずっと「Calling You」を歌い続けています。

リーガ第何節かもうわからない。オサスナVSバルセロナを見た。バルサは惨憺たる出来だった。負けなかったのが奇跡なくらいだ。相手がオサスナだから良かったようなものの、もしソシエダだったら5点くらい入れられてても不思議じゃなかった。エルムンドの採点ではボナーノだけ4つ星であとは軒並み最低点だった。オサスナにはいつの間にかマンフレディーニが移籍していて、驚愕のあまり死にそうになった。スタメンの表で名前だけ見たときは、ウディネーゼのマンフレディーニが移籍してきたのかと思ったんだよね。でもそうじゃなくて、キエーボからラツィオに行ったコートジボアール系イタリア人の方でした。キエーボの頃は右はスピードのエリベルト、左はテクニックのマンフレディーニって感じで魅力的な両翼のコンビだった。ときどきスイッチしたりして。あれはいいチームだったな。マンフレディーニは髪型が変わっていたよ。

MAR-02-2003
春夏秋冬一年一年
タッキー&翼、あやや&ミキティ、デリーバルデス&ダリオシルバ、ウッドフォード&ウッドブリッジ、ボーモント&フレッチャー、ローゼンクランツ&ギルデンスターン、そしてフォンタナ&レビンソン。『Homicide』がおもしろすぎて泣けてくる。OZの人たちが続々と出てきて楽しいことこの上ない。エルシドはいきなり死んでるし。こんなドラマを作ってみたいです。ドラマと言えばWOWOWがまた「ツイン・ピークス」を放送するらしいので、まだ見ていない方は見るといいと思います。そして熱く語りましょう。 最近気候も穏やかになってきましたね。アレルギー症状が春の訪れを知らせてくれます。陽気にのぼせていい具合に頭もおかしくなってきました。いわゆるMarch Madnessというやつです。今日はここの小説を数時間読んでしまった。ファンフィクションってなぜこんなに面白いんだろう。文学理論の研究テーマにしたいくらいです。いつものカフェでいつものようにケーキを貪り食ってたとき、斜め前の席にすごく綺麗なお姉さんがいた。友達らしき女性とサッカーの話をしていて、ベッカムがどうとか言ってるので、2002年からの浅いファンか、でも綺麗な人だなと思っていたら、ラツィオの経営の話をし始めてびっくりした。感動する出逢いでした。本当の話ですよ。『Daredevil』早くみたいです。ダイアナザーデイも。それとニューヨークに行きたい。

FEB-27-2003
We make a good team My Adidas and me
無邪気で天真爛漫な性格が私の一番の長所です。その純粋さと言ったらまるで天使のようです。でも純真なあまり、思っていることをストレートに口にし過ぎて、他人を怒らせてしまうこともしばしばです。こっちは悪意ゼロ天然100パーセントなので、そのときは相手がなぜ怒っているのか分からない。一生分からなければそれはそれで幸せなことだけど、必ずあとで分かって、自分が嫌になる。すごい失礼なことや人を傷つけるようなことを平気で言っていたり。そうして友達がどんどん少なくなっていく、そんな毎日です。わかりやすく言うと私は高橋章久のようなキャラクターです。存在自体が人を苛立たせるという。irritationの塊なんです。辛抱強く付き合ってください。よろしくお願いします。性格って治りませんね。

昨日も人間関係でちょっとしたトラブルがあって落ち込んだ。だから今日は気分転換のために買い物に行きました。春になったらいっぱいテニスをしようと思っているので、その準備の一環としてテニスシューズを買った。アディダスのバリケード2です。アディダスのテニスシューズを買うのって久しぶり。94年に買ったステファン・エドバーグモデルのトルションレスポンス以来かも。別に避けてたわけじゃないんですけどね。ところでテニスシューズといえば白が主流ですが、昔は白いシューズって嫌だったんですよ。靴に限らず白いものを身に着けることが嫌だった。なぜかって言うと糞マドリーの色だから(Perdone!)。でもそんな子供じみたことこだわるのもいい加減アホらしくなってきてやめました。今日サンシーロでのCLインテル戦を見てたら、白いシューズを履いているバルセロナの選手が3人もいた。サビオラに加えて、モッタ(写真)とロッチェンバック(写真)まで。そういう時代です。昔アルフォンソがバルセロナに来たときには遠慮して金色のスパイクを履いていたものだけど、リバウドが白いシューズを履きだしてからはなんかどうでもよくなったみたい。ていうかファビオはいつの間にMIZUNOと契約したんだ。ガブリも気付いたらNIKEからミズノに変わっていた。その辺のビジネスの流れがよく分からないです。大人の世界では色々あるんだろう。

2次グループリーグ第4節、試合結果はインテル0-0バルセロナ。まんまとスコアレスドローに持ち込んで勝ち点トータルは10に到達、僕らのバルサはベスト8進出を決定いたしました。おめでとう。ありがとう。今日は久しぶりにフランチェスコ・ココの姿を見たかったけど、残念ながら出てこなかった。インテルは負傷者続出。日増しに中身が乏しくなっていくアーセナルに、さすがのクーペルも参っているようだ。クーペルといえばバンガールの天敵。だからバルセロナは最高のタイミングで監督を変えたと言えるかもしれない。とりあえず次節のインテルVSニューカッスルを高みの見物できるのがうれしい。他にいいニュースとしては、アンデションがようやく戻ってきたこと。クリスタンバルとジェラールもまもなく出動できそうらしい。だんだん前向きなことを言えるようになってきたよ!ラディがメンディエタを左に置いているのは、左利きのソリンと組み合わせてスペースを有効に使うためなんだそうだ。右利きのメンディエタが中に入ってできたスペースにソリンがオーバーラップしてくるってことか。言われてみるとけっこう当然のことでした。なんかバルセロナに関しては好きすぎて冷静に見られないです。すごく主観的な見方しかできない。どんなに優勢でも4-0くらいになるまでは不安で仕方がない。

「ロッシェンバック!」ってフランス語っぽく思い切り口蓋垂摩擦で発音すると口の中が気持ちいい。

FEB-26-2003
思ってたより100万倍
今日はミキティの誕生日。最近は1stアルバム『MIKI@』がめっきり気に入って毎日聴いている。派手にパーティしたり、後藤真希を罵ったり、ゴミ屋敷に住んでいた話などダーティイメージの強いみきたんだけど、でもそんなことで嫌いになったりはしない。完全な人間なんていないし、むしろ彼女のヒューマンな一面を垣間見ることで、より親しみが湧くというものだ。それも含めて私たちの藤本美貴なんだから。オフィシャルな要素以外をエクスクルードして楽しむ伝統的な方法もあるけど、受容者側の意味生産により重きを置き、受容者間のコミュニケーションという外部構造が彼女の存在内容に影響する、それがネット時代のアイドル鑑賞のあり方だ。松浦亜弥は汚れちゃいけないけど、ミキティは21世紀型のアイドルなんだから、批判に臆することなく大いに色々と問題を起こして欲しい。そして何食わぬ顔でテレビでは清純派アイドルを演じていて欲しい。不埒な行状を知った上でそれを見たら、そのギャップが効果的に働いて、普通に見るよりもっと魅力的に映るだろう。一度逮捕とかされてみたらいいと思う。

藤本美貴といえばごっちんや梨華ちゃんやよっすぃーと同じ85年生まれ。前にも言ったように前田亜季とも同じ。ハロプロの主力メンバーと伝説のチャイドル、彼女たちは同じ年に生まれながら別の時代においてそれぞれ頂点を極めたわけで。ファンニステルローイとクライフェルトが同じ年齢だけどクライフェルトの方が先にブレイクしたのと同じですね。90年代中頃、僕は篠原麻里(1985年1月7日生まれ)が死ぬほど好きだった。当時彼女は12歳だったからそのことを人に言うと問題視されたけれど、でもあれから6年たった今も、僕は85年生まれの女の子を愛している。今は全然異常だなんて思われない。年を取るに連れて、その分だけ好きなアイドルの年齢層も成長したってことは、僕は別にペドファイルじゃなくて単なる年下好みだったんだろう。いま12歳の女の子に魅力を感じないかっていうと、そんなことはないんだけど。

世界の動きに敏感になりたいと思って、PCで作業中はいつもBBCのラジオを聞いています。たくさんあるチャンネルの一つである「Five Live」でこの前「Can paedophiles be cured?」という興味深いテーマの特集をやっていた(今でもここで聞ける)。児童への性的虐待で逮捕されて、現在更正施設でリハビリ中の2人の男性にインタビューしていたのだが、何かとりあえず可哀相過ぎだった。生い立ちから悲惨だし。幼いころ親から性的虐待を受けていたことが彼らの人格形成に影響したらしい。現在は性犯罪者のリストに載せられて、社会から白眼視され、外に出ることを恐れ、鬱状態に陥って一日中部屋の壁を見つめている。何度か自殺も試みた。不安を逃れようと救いを求めたことからアルコールやドラッグの依存症になった。脳内で「また少女を襲っちゃえよ」という声が聞こえる、みたいな話をしていた。しかもクリニックが閉鎖されて行くところがないらしい。そのあと専門家の先生が出てきて解説をしていた。やはり劣等感が根底にあるケースが多いらしい。少女好きの人って自分では気付いてなくてもみんな潜在意識に劣等感を抱いているのかなと思った。今まできわめて知識薄だったので、勉強になる内容だった。Pedophiliaはもちろん知ってたけど他にもhebephiliaephebophiliaなどという用語で細かく分類されているって初めて知った。ペドフィリアは社会が生み育てたもので、治療するっていうのは社会に適合させることなんでしょうね。犬を去勢するみたいでちょっと気の毒だな、と同情してしまいました。

FEB-25-2003
愛とは決して後悔しないこと
I LOVE YOU
BSで『モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル』がメイキング映像つきで放送されていた。『三毛猫ホームズの犯罪学講座』では、数分登場した高橋愛があまりにも可愛すぎて心停止しそうになった。『優しさで殺された女』という劇がありましたが、『可愛さで殺された男』に危うくなるところでした。とにかく高橋愛がヤバいくらい好きすぎて。勉強の合間に写真集を手に取ると閉じられなくなって、そのまま1時間くらい没頭してしまう。すっかり愛情大白痴です。またそういうことをこうやってウェブに書いたりしてると、自分で自分を煽って、更に激しく好きになっていくんだよね。

そういえば今週もリベルタドーレス杯のゲームがあるようですが。リーベルプレートは今季3試合やって今だ未勝利。アイドルもアスリートも、僕に応援されると必ず不幸になる、そのジンクスを本気で信じたくなるこの頃。バルサも僕が本格的に見るようになって以来優勝してないし。僕の周りに渦巻くマイナスのオーラは周囲を巻き込むので、あまり僕に関わらない方がいいですよ。ていうかこのままだとあいチュンも危ないよね。どうしよう。高橋愛が好きだなんて嘘です!本当に好きなのは村田ちひろです!ふう、これで大丈夫だろう。

FEB-24-2003
ゴールキーパーの不安
リーガエスパニョーラ第23節、バルセロナ4-0ベティスを観戦。ストライカー兎の嗅覚を取り戻したサビオラがかわいいハットトリック。もう1点はコクーの、いつも通りお手本のようなヘッドだった。守備ではガブリからポジションを取り返したライジハーが効いていた。濡れ落ち葉のようにデニウソンに貼り付き、本職ラテラウの凄味を見せてくれた。左ではソリンが「ベンティラドール(el ventilador=扇風機)」のニックネームに恥じない運動量の豊富さでフランクの負担を軽減していて頼もしかった。アンティッチの采配で分からないのはメンディエタを左で使うことだ。守備面を考慮してのことなんだろうか。理由は多々あるんだろうけど、今ひとつメンディエタの持ち味も出てなくて寂しい気がした。できるならモッタを使ってほしい。

あとキーパーも何とかしてほしい。今ごろ言ってもどうしようもないけど。来年こそは安心して見ていられるような上手いポルテーロを獲得してほしいです。でもボナーノって、ミスタッチが多くてハラハラさせる割には、失点しないよね。決められるのは、誰がキーパーでも無理、っていう状況のときだけだ。なんか不思議。そう考えるとやっぱりいいキーパーなんだろうな。ボナーノのいいところは、一対一や近距離からのシュートに強いところと、見た目がかっこいいところ。クリスタンバルと並んでこのチームの隠れハンサムの一人だと思います。去年のパナシナイコス戦で、身を呈してセーブした際にオリサデベと衝突して意識を失い、「ボナーノ!ボナーノ!」という満場の大喝采の中担架で運び出されたときはマジ惚れた。さっきオフィシャルサイトを見たら連勝に浮かれるチームを引き締めるコメントが掲載されていた。こういう堅実なところも好きなんだ。

モッタは最近髪が伸びたせいかボブ・サゲットに似てきた。こんなことがあったって知らなかった。その後どうなったんだろう。

FEB-22-2003
いじめっ娘。
「ターミネーター2」懐かしかった。『The Faculty』でロバート・パトリックを見たとき、この人どこかで見た記憶があるけど何の映画だったかな、と数週間悩みましたが、T-1000だったんだよね。その後地道に役者生活を続けているようだ。BSの『MUSIX!』で、今週何度目かの「ひょっこりひょうたん島」を楽しんだ。私は「高橋と紺野は仲悪い」というBUBKAの記事を鵜呑みにしているので、2人が隣同士で並んでるとドキドキします。2人とも好きなのでそんなことがなければいいと思うけど、でも「加護と高橋が紺野をいじめている」というのは、それはそれで大変魅力的なストーリーだ。小川が気の進まないままに参加してたりして。激しく性的興奮の喚起される想像です。いじめてる方もいじめられてる方もセクシー。

キッズステーションで流れている、ディズニーの英語教材のCMに出てくる子供が気持ち悪い。何ですかあの笑顔は。大丈夫なんですか。見るたび背筋に虫酸が走る。「このこくるってる」というフレーズを思い出します。本当のことをいうと『よばれてとびでて!アクビちゃん』のキャラクターで一番好きなのは尾上さんです。ああいう顔の人って好きなんですよ。ソーラ・バーチとか。

『X2』オフィシャルサイトで新しいトレイラーがアップされていた。ナイトクロウラーとアイスマンかっこいい。この前エッセンシャルX-MENを読んでいたら、アイスマンが大学の試験期間中にプロフェッサーに呼び出されしぶしぶ出動していておかしかった。アーケイド救出作戦の時。もう引退してたのに。テレパシーで呼ばれちゃうと断れないか。ちなみにナイトクロウラーはテレポートするとき悪臭を発するらしい。

FEB-21-2003
クロムウェル
The king of divine right
映画『クロムウェル』を見た。サー・アレック・ギネス演じるチャールズI世が烈しくカッコ良かった。ヘンリエッタ妃もなかなかの迫力だった。クロムウェルはすごく嫌な感じで、何がロードプロテクターだレジサイドの糞野郎めと思ってしまいました。私は英国史ヲタクですが17世紀の革命期はあまり好きじゃありません。心情的にはプロテスタント寄りなんだけど、スチュアート家は好きなので、この頃の話は見ていてちょっと辛いです。ジェイムズI世も現実感に乏しい文化人タイプっぽくて、それが結構憎めない。私のアイドルはずっとヘンリー8世でした。彼こそは王の中の王、常にsupremacy!というオーラを放っている、ヨーロッパ史上最もカッコいいモナークの一人だと思う。そういうのとはまた違う儚げな美しさを、スチュアート朝の人たちには感じるんですよ。

FEB-20-2003
センチメンタルトゥナイト
寝てなくて眠くて感情が増幅されているときに『よばれてとびでて!アクビちゃん』第13話「おかえりなさい ころんちゃん」を見たら激しく泣いてしまった。5話ぶりにころんちゃんのもとに帰ってきたアクビちゃん。よかったね、また逢えてよかったね、とむせび泣いてしまいました。アクビちゃんところんちゃんどっちが好きですか。私は断然アクビちゃんですが、今日ころんちゃんの壺をなくしても前向きにがんばっている姿を見ていたら好きになりそうだった。キッズステーション最高。『ビバ!アミーゴ』も見た。今回はフットサル教室。残念なことに登場したアミーゴ隊はボーイズチームのみで、美少年も嫌いじゃないけど、やっぱりキララがいないとテンションも上がらなかった。私にとってこの番組の魅力の60パーセントは、星野かえでの加護ちゃん体型を見れることなので。

すごく恐い夢を見た。目が覚めたら心臓が痛いほどドキドキしていた。悪夢の記憶をなんとか振り払って、PCの電源を入れuefa.comをチェックして驚いた。バルセロナ3-0インテル。チャンピオンズリーグの連勝記録を更新したらしい。さきほどWOWOW3の再放送で試合を見たけど、今までとは万事が逆になっている感じだった。バンガールの頃は圧倒的にボールキープしながら、チャンスがたくさんあっても決められず、カウンターの一撃でやられていた。流れを重視しすぎることが悪い意味で曖昧模糊としたフットボールになってしまっていたけど、それが今節のゲームでは、攻守にメリハリがあった。守備は特に良かった。ロングボールも効果的だった。これをいいゲームと呼ぶかどうかはファンによって分かれるところだろうと思う。なんかすっきりしないことは確かだ。でも3点差になってからは綺麗にパスを回したりして、余裕がいいプレーをさせているのが分かった。そういうことなんじゃないのか。結果より内容、っていうけど、結果を出し続ければ内容は自ずとついてくる。逆に、貧すれば鈍すで、追いつめられるとどんどん悪くなってくる。特にそういう傾向の強いチームだと思います。最近久しぶりにバルセロナの試合を色々見ています。やっぱり僕はこのチームが好きだ。駄目な試合を見るほどそう思う。

柄沢さんの実況はいいよね。普通のサッカー好きの人がしゃべってるみたいで親しみが沸く。随所に挿入する思い出話も楽しい。ペレに会ったときの話なんかすごく面白かった。昔は頼りなかったけど、近年は岩佐氏の薫陶を受けてすくすくと育っている感じだ。以前WOWOWの掲示板にちょっとしたクレームを書いたら、次の放送で即座に対応してくれて嬉しかった。若手のサッカー実況で他に好きなのは田中大士、西岡明彦といった方々です。中堅どころでは上野晃さんが好き。リベルタドーレス杯もみたいなあ。リバープレートはデポルティーボ・カリに2-0で負けていた。

FEB-18-2003
Oh what a circus
アルゼンチンは昨日が後期シーズンの開幕戦。といっても日本で放送されるのはかなり先のこと、仕方なくテキストライブで経過を見守っていたのだが、ニューウェルズVSリーベルプレートは75分から3点が動くというドキドキの展開だった。アメリの同点ゴールが入ったときにはディスプレイの前で奇声を発してしまいました。放送あるといいな。リーベルはミッドウィークにはコロンビアでデポルティーボ・カリと対戦するリベルタドーレスカップの試合もあるらしい。

ソリンが入ったことでバルセロナのトップチームにはリーベル出身者が3人いることになった。ダレサンドロもカベナギもドミンゲスもみんな来て欲しいなあ。カンテラ出身とリーベル出身の混成部隊、ってすごく萌える発想だ。EU外枠の制限があるから無理ですが。さっきカタランダービーのビデオを見ていて気付いたんだけど、エスパニョールの背番号12番のTORRIって、昔フィオレンティーナにいたトリチェッリじゃない?そう思って調べたらやはりそうだった。この怖い顔は見紛うはずがない。シメオネやベロンのようなヤクザ系の恐い顔じゃない、もっとグロが入った化け物系の怖さ。なんでまたエスパニョールはこんな選手雇ったんだろう。ていうか顔ヤバすぎ。ソウルエッジのセルバンテスにちょっと似てるかな。Uglyfootballers.comのヨーロッパ不細工ワーストイレブンにも選ばれていた。

今年こそは本腰を入れてスペイン語を勉強しようと思う。早くメキシコに引っ越したい。ヘミングウェイみたいな生活がしたいです。

FEB-17-2003
カタランダービー
ソリン
津軽海峡聞きながら
エスパニョールVSバルセロナを見た。バルセロナが負けると試合を見ないので、リーガ・エスパニョーラを見るのはちょっと久しぶり。ダービーとあって、モンジュイックにしては珍しく客がたくさん入っていた。今日はソリンを初めて見た。ソリンといえば3バックの左アウトサイドでウィングバックってイメージが強いけど、4バックでもしっかり守っていた。相変わらずあまりにもアルゼンチン的なルックスがブラウグラナのユニフォームに結構似合っていてカッコ良かった。アンティッチがどんな監督なのかよくわからない。でも守備を堅実にやっていこうという意図は見えた。バンガールのやろうとしていたことはやはり無謀だったのかもしれない。あといつの間にかクレメンテがエスパニョールの監督になっていてびっくりした。本当は何になりたいんだろう。

FEB-16-2003
ディテクティヴマンチ
ヒッチコックの『ロープ』をテレビで見た。途中CMが入っていて製作者の苦労がないがしろにされていた。テレビといえば、フレイジャーもオズも再放送に入ってしまったので見るものがない。そう言う状況で、ちょうど『Homicide: Life on the Street』が第1回から始まっていたのを見てみたらいきなりハマッた。ボニー&クライド、ブッチ&サンダンス、チップ&デール、レオンとマチルダ、エルティンとハーヒュース、あいぼんとののたん、世に名コンビは数あれど、ドラマプロダクションの世界ではフォンタナ&レビンソンが最強の神々ですね。これから見ていこうと思うので、ストーリー知ってる方はネタバレとかしないでね。アメリカはテレビがおもしろくて羨ましい。北朝鮮には負けるけど。

FEB-15-2003
The Horror! The Horror!
さきほど『MUSIX!』を見ていたら「モーニング娘。のひょっこりひょうたん島」で、高橋愛がワントップで踊っていて気持ちよかった。彼女はなんて綺麗な体をしているんだろう。無駄というものがまるでない。モーニング娘。がいつも「夢はかなうよ、絶対かなうから」(『Do it! Now』)と歌っているのを聞くたびに思う。だったら僕の夢をかなえてくれ、その体を一晩自由にさせてくれ、と。もしそれがかなうならどんなことをして素敵に楽しめるでしょう。想像は膨らむばかりです。それ以外で今一番何がしたいかというと、高橋愛と怪奇倶楽部を結成したい。そして力を合わせて新垣里沙を倒したい。怪奇現象や魑魅魍魎との戦いといった、オカルトアドベンチャーとしての側面よりもむしろ、木曜の怪談『怪奇倶楽部』の楽しみは少年少女たちのみずみずしい青春群像だった。彼らが恋や友情を経験し成長していく姿に、今見ると甘酸っぱいノスタルジーを感じる。高橋愛ちゃんを紺野エリカ役にして怪奇倶楽部を結成したらきっとすごく楽しいだろう。一人の女の子を複数の男子で囲むパターンは結構嫌いじゃない。僕も子供の頃割とそんな交友関係だった。だからスティーヴンキングの『IT』も好き。あれってみんな彼女に恋してるんだよね。でもベヴァリーの想いはウィリアム・“Stuttering Bill”・デンブロウにだけ向けられていて。あとの5人は羨望に指をくわえて見ているしかない。僕はずっとそっちのポジションだったけど、それでもよかった。それは悲しくもほのかに甘い敗北感だった。そんな切なさが今となっては愛おしい。

巨星激突
鈴木愛可(後)
でも女の子の方から見れば、男子とばかり遊んでいるのはどうなんだろう。紺野エリカは女子の間では、嫌われてはいなかったにしても、かなり浮いていたんじゃないだろうか。第3話「こっくりさんの祟り」ではクラスの女子に「紺野さんって最近男子と仲いいよね。」と嫌味っぽく言われていたし、結構女子からはうざがられていたんじゃないか。小学校ってそう言う世界だ。ていうか同性の友達もそれなりに大事にした方がいいと思う。そのあと紺野エリカは一緒に帰ろうというえみちゃん(大野紋香)の誘いを、のぼるくんの家でレーシングゲームをする約束のために断って、おかげでえみちゃんはこっくりさんに祟られてしまいましたからね。

「こっくりさんの祟り」は大好きなエピソードです。セクシーな体育のシーンもあるし、それに僕は大野紋香に恋していたので。彼女はうさぎみたいで本当にかわいかったんだ。野村佑香と大野紋香が部屋に2人きりで気まずい空気になるシーンが好きだった。みなさんは怪奇倶楽部ではどのエピソードが好きですか。私は月並みだけど印象に残っているのは有名子役がゲスト出演したものです。前田亜季が出演した「炎の西洋人形」とか。野村佑香と前田亜季が2人でベッドに座って話すシーン(=写真)では、全盛期の巨星に若き彗星が交錯して臨界状態となり、凄いオーラが飛び散っていた。90年代の子役史に残るそれは歴史的瞬間だった。私は前田亜季はMid-90sの頃が一番凄かったと思うんだけどどうだろう。なんというかこの世のものではない異常な可愛さを持つ生き物だった。今の前田亜季を見ると「かつて前田亜季であったもの」を見ているようにしか思えない。今前田亜季が好きな人って、かつてチャイドルブームに君臨した元美少女、というコンテクストで好きなんでしょうか。最近前田亜季のファンになった人っているのかな。

「小さなスーパーモデル」 PANjA 1995/7 (Click to Enlarge)
第11話「血のバレンタイン」も好きだった。あればかりは見るたびに恥ずかしげもなく号泣してしまう。「今度普通の女の子に生まれ変わったら、遊園地連れてってね」のところでは涙が止まらなくなって、激しく嗚咽してしまいます。ヴァンパイアに恋した少年の悲劇。吸血鬼の少女を演じた小橋めぐみはとても清楚で美しくて、だから最近彼女のヌードグラビアを見たときは相当ショックだった。ちなみにこのエピソードの冒頭には、鈴木愛可がかなり多めに台詞をしゃべっているという、貴重なシーンがある。鈴木愛可は結構いい場面で出てきます。その次の回「幽霊実習生」のラストでは全校集会のシーンで何気に野村佑香の後ろに立ってるし。彼女は鈴木夕佳同様チャイドルブーム前期の人だ。Panjaグラビア(「小さなスーパーモデル」)にも登場している。この写真なんか今になって見ると感動する。右から杉浦香、大村彩子、松本恵、西真里奈、鈴木愛可、あと1人わかんない誰だろう。篠山紀信の少女写真のモデルたちは子供のエロスを生々しく発散していてまさにニンフェットって感じがするよ。クレイジーなチャイドルブームの真っ只中で多感な少年時代を過ごしたことが、今に至る僕の人格形成に大きく影響している。野村佑香のそばかすと、教育テレビと、シュテフィ・グラフ。それが僕の90年代だった。

FEB-11-2003
ドリームチーム
1992年のトヨタカップ、バルセロナVSサンパウロの試合が放送されていた。スビサレータ、フェレール、グアルディオラ、エウゼビオ、バケーロ、アモール、ビチュヘ、ストイチコフ、ラウドルップ、ベギリスタイン。そしてクライフ。神話の神々たちがそこにいた。松本育夫の解説って初めて聞いたよ。放送席はバルセロナオリンピックの話題で盛り上がっていて時代を感じた。そういえばサッカーではスペインが優勝したんだっけ。この写真は決勝戦の直前?なんかいい写真ですよねー。ルイスエンリケとアベラルドの腐れ縁コンビが真ん中にいますがこの時は2人ともスポルティングにいた頃かな。ストイチコフは今DCユナイテッドにいるのか。まだ37才ってちょっと意外だった。もう50才くらいかと思ってた。アメリカにも日本のようなサッカーブームが来て、代表もクラブチームも、もっともっと強くなっていって欲しいですね。

FEB-10-2003
あの日に帰りたい
梨華ちゃんの友達の柴田あゆみ(メロン記念日)の顔が怖い。この人って、美人だけどどこか安っぽい、ソープオペラ役者の顔だと思いませんか。あるいは再現ビデオとかにでてきそうな。狂気のストーカー役なんかが似合いそう。細身の包丁を持って思い詰めた顔でじわじわと近づいてくる感じ。『マッキングGOLD1』を毎日聴いている。通常版の方が欲しかったけど届いたのは初回版だった。天使の声に脳が溶けてしまいそう。とにかく彼女の声が死ぬほど好きで、声が聞けるだけで満足なので、音楽に関してはどうでもいい。歌うのが面倒なら普通にずっと、とりとめのないことを話していてくれてもいいくらいだ。後藤真希が60分間一人しりとりをするCDとか作って欲しい。後藤アルバムと並行して『モーニング娘。のひょっこりひょうたん島』がなんとなく気に入ってしまった。昔のものはいいよね。私はかなり過去志向型人間のようです。とにかく過去を振り返りすぎ。思い出の品が多すぎて、収納が破綻しかけても、どれも大切で捨てられない。もっと前向きに未来を見つめていきたいと思うけど無理みたいだ。夜になると昔撮った写真や録画したビデオを見たりして、懐かしさに涙を流す。あの頃は良かったなあ、あの頃に戻りたい、と思う。未来には不安しかない。『うたってオドロンパ!』96年の名曲「ほろ馬車でいこう」のポジティブな歌詞「あしたはいいこと/ありそうだ/きょうより/いいこと/ありそうだ」みたいな考えかたができるようになりたい。この先いいことがあるなんてとても思えないよ。

そういうわけで今日はアルゼンチンリーグ00/01前期シーズンのリーベルプレートVSサンロレンソを見ていました。リーベルのスタメンはアンヘル、サビオラ、アイマール、ガンセド、クラウディオ・ウサイン、ベリッソ、ロンバルディ、トロッタ、ジェペス、プラセンテ、ボナーノ。これがほんの3年前のことだなんて。ずいぶん大昔のような気がするよ。ボナーノが異常に上手く見えたんだけど気のせいかな。でもスペインに来て初めての試合で見たとき、こんなに下手なキーパーだったかな、って思ったんですよね。もしかして今バルセロナにいるのは双子の弟とかなんじゃないか。リーベルのオフィシャルサイトに02/03後期シーズンの日程が掲載されていた。開幕は2月16日、でも日本での最初の放送は3月6日。もうちょっとなんとかならないのかな。見られるだけで有り難いけど。今週アルゼンチン代表がアメリカ代表とオレンジボウルで親善試合(0-1)をしたそうだ。今回はダレサンドロを始め国内の若手ばかりを召集したみたい。僕の好きなガルセが選ばれていてうれしいよ。新シーズンが楽しみだ。今はプレシーズン恒例のサマーシリーズが開催中だけど今年は放送がなくて悲しい。アルゼンチンのチームはオフが明けるとメンバーが全然替わっていたりするのでドキドキ。今年の冬のマーケットではあまり大きな動きがなかったからほとんど残ってそうだけど。コウデは戻ってきたんですね。どうやらオルテガも帰ってくるらしい

FEB-07-2003
生殺し
牛乳と卵で作ったなめらかプリン」が食べたくなって、近くのコンビニを4軒廻ったけどどこにも売ってなくて死にそうです。私はこういうとき切り替えができません。何かが食べたいと一旦思ってしまったら、食べれるまでそれのことばかり考えてしまう。満たされないと欲求はどんどん大きくなっていきます。それはいつも唐突にやってくる。先日なぜか『ザ・カラテキッド』が突然見たくなって、いてもたってもいられずビデオを借りてきて見ました。何回見ても素晴らしい映画です本当に。AFIのベスト100では『Citizen Kane』が第1位になっていましたが、私は「カラテキッド」こそは最高の映画だと思っています。なんというか完璧な映画だと思う。80年代いいですよね。

FEB-06-2003
Lots of Chocolates for Me to Eat
教育テレビが教えてくれたことは多いです。皇帝の命に背き兵士を結婚させた罪で処刑された聖バレンタインの伝説も『ひとりでできるもん』95年度の歌で学びました。あの頃は山岸里紗、坂田慎一郎だったっけ。2人とも猿っぽかったな。今年もそんな時期になりましたね。『ビバ!アミーゴ』も今週はバレンタイン特集。去年のオリジナルチョコレート作りに続き、今年は告白に適した、ムードたっぷりのデートスポットを紹介してくれた。案内するのはもちろんアミーゴギャルズの4人、てことはスラッティアイカもいてがっかり。なんで僕はこの女がこんなに嫌いなんだろう。嫌いになったきっかけが思い出せないけど、もうそんなことどうでもいいほど嫌いだよ。逆に今は星野かえでが好きすぎて死にそうだ。13才の早熟ボディにチョコムースを塗るなどして興奮したい。そして全身くまなく舐め回してきれいにしてあげたい。そんな甘い甘いバレンタインデートがしたいです。チョコレートは大好きです。常にHershey's Nuggetsを持ち歩いています。疲れたときに摂取するとフリスクよりも精神がシャープになれる必需品です。そういえば吉野紗香ちゃんの愛犬の名前はショコラですが、これってけっこう犬には多い名前なんですね。

セクシーなガジェット発見。ヤバ過ぎるアンダーウェアだ。こんなの穿いてたのか。ネズミに欲情するほど「レスキューレンジャー」が大好きなんですが。DVD発売してくれないかな。

FEB-03-2003
さっきからこんなにも太いビームを
本を貸して欲しいという電話がかかってきて、いいよと言ったら、いま勉強が忙しくて出れないから持ってきてと言われた。普通借りる方が取りに来るだろと思ったけど、私は人がいいのでわざわざ電車に乗って持って行ってあげました。今日は急に「007」ことジェームズ・ボンドシリーズの映画が見たくてたまらなくなったので『サンダーボール』を観賞した。バハマの青い海と空はこの時期に見るとうらやましすぎだ。トロピカルアイランドで紺野あさ美とスパイ業務に励みたい。アジアのマリンリゾートで10週間くらいたっぷりと、コロニアリスタな休暇を過ごしたい。早くアルゼンチンリーグが始まらないかな。

FEB-02-2003
悩まない青春はきっとないらしい
この前沖縄出身の子が初めて雪を見たと言って涙ぐんでいて微笑ましかった。今日も雪が降っていた。今年はよく雪が降る。ここまで来るともう新鮮味はなくて面倒なだけだ。テストがようやく終わったけどすっきりしない。ベストを尽くせた気がしない。もっと上手くやれたはずだという感覚が拭えない。でもこんなもんなんだろう。往生際の悪かった僕も最近は随分とあきらめが良くなってきた。大人になるというのは自分の限界を知ることだ。そして世の中にはどうにもならないことがあるんだと気付くことだろう。Si se puede、やればできる、って美しい言葉だけど、どんなにがんばってもできないことはできない。そう知ったときgrowing upからgetting oldに変わる。Getting oldはgettin' goldだなんて馬鹿馬鹿しい。マーセルスウォレスが言ったように人は年とともに熟成なんてしない。朽ち果てて行くだけだ。バレンタイン特集とかで放送されていた映画『好きと言えなくて(The Truth about Cats and Dogs)』を見た。ロマンティックコメディ好きです。最近特にロマンティックなものに飢えているので。書店のカウンターにいた青年はユマ・サーマンの実の弟らしい。

FEB-01-2003
ピピルマピピルマプリリンパ
映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ』が放送されていたので観賞した。とんでもなく簡単な作りで、次に何が起こるかが手に取るように全てわかった。でも映像は華やかで見ていて飽きなかった。ドラゴンが蚊みたいに飛び交っていた。魔法王国の女帝役には、すっかり綺麗になった元美少女ソーラ・バーチ。『Now and Then』の頃、僕はクリスティーナ・リッチのファンだったけど、ソーラと入籍したいと思っていた。そんなことより、魔導士プロフィオン役のジェレミー・アイアンズがカッコ良すぎだった。彼はここ数年というもの僕の中での抱かれたい芸能人ナンバーワンです。ハンサムで、重厚で、間違いなく当代最高のvillainの一人だと思う。『ライオンキング』ではキング・スカーの虜になりました。ハンバートハンバートはちょっと違う気がしたけど。『ダイ・ハード』トリロジーいいよね。アラン・リックマンもかっこいい悪役でした。

ダンジョンズ&ドラゴンズ』って元々80年代に流行った有名なボードゲームということなんですが、今でも世界中にファンがたくさんいるんですね。『The Lord of the Rings』なんかがいま話題を集めていますが、いくつになっても、剣と魔法の世界はいいです。私は魔法が好きです。どんなゲームでも魔法使いキャラが好き。MPがなくなったらただの人、っていうスリルがたまりません。『HEXEN』とか大好きだったよ。

そう言えば、アイマックスのライオンキングは日本語吹き替え版だけなんだよね。字幕出せないのは分かるけど、ジェレミー・アイアンズのスカーあってこその映画なのに。早くアメリカ市民になりたいです。

JAN-31-2003
獅子の咆哮
ボリス・ベッカーがInternational Tennis Hall of Fameに選ばれたらしい(ATPtennis.com)。ベッカーは僕が最初にファンになったテニスプレイヤーだし、最近離婚とか脱税とかのニュースばかりでいい話がなかったのでうれしいよ。あの右足着地のサーブはかっこよかったなあ。バーバラとは離婚しちゃったけど、ノア・ガブリエルは元気かなあ。ATPのページにある写真は96年のオーストラリアンオープンで優勝したときのものだ。なんて懐かしい。このシャツ持ってましたよ。ロットは当時日本では正規ルートの代理店がまだなくて一般発売されていなかったので、輸入テニスグッズの専門店で必死で探して買ったのを昨日のことのように思い出します。彼が使っていたラケットは、ちょっと珍しい形をしているんだけど、エスチューサのパワービームといって、今でもたまに売ってるんだよね。買おうと思ったこともあるけど、かなり使い手を選ぶラケットだと聞いて躊躇してしまって、結局あきらめた。ヘッドサイズが92平方インチですからね。僕は95以下になるとちょっと不安だし、使いこなせないラケットを無理して買ったりするのもバカバカしいのでやめておきます。今使っているラケットはフォルクルのクアンタム10ツアーというモデルなんですが、これはベッカーが開発に参画したという話なので、それだけでも満足だ。ちなみに引退間際のブルゲラがこのモデルを使ってた(証拠写真)ということで、ブルゲラは世界一好きな選手だから、それもあって大好きなラケットなんです。フェイスは98平方インチで、打球感がとても気持ちいいんですよ。

ベッカーが史上最年少の17歳でウィンブルドンで優勝したのが1985年7月7日。その4日後に前田亜季が誕生。9月23日には後藤真希。85年ってすごいですね!そうでもないか。ていうかこの2人が同じ年に生まれてることがすごい。ヴェルディとワーグナーがともに1813年生まれってことくらいすごいと思う。同じ年に生まれながら、片やチャイドルブーム、片やモーニング娘。と異なるアイドルブームのそれぞれ頂点を経験した二人。前田亜季が90年代中頃に全盛期を迎えていた頃、後藤真希がどこでどんな顔をしていたのか考えると笑ってしまいます。99年を境にすれ違って、いまや完全に逆転してしまいましたね。最近『フォークソングス3』を聴いています。「あの素晴らしい愛をもう一度」とか好き。映画『ラブ&ポップ』のエンディングで三輪明日美が歌っていた曲です。工藤浩乃ちゃん元気かな。彼女は『中学生日記』では、僕の人生を変えたエピソードといっても過言ではない「やりたいことはないけれど」(共演日高幹太郎)で、夢に一途な演劇少女を演じていましたが、本当に映画女優になってしまったからすごいです。このアルバムでは後藤さんのソロのパートがすごくいい。彼女は「サントワマミー」とかソロの曲はすごくがんばって歌い上げている感じだけど、こういうしっとりとした物憂げな感じの方が好きだ。がんばってる姿が世界一似合わない人ですからね。やっぱり後藤真希はリバウドでしょう。ピッコロタウンのサイトでartist infoをクリックしたときに出てくるページがなにげに感動する。

JAN-30-2003
再構築
松浦亜弥のコンサートがBS2で放送されていたので見た。これってちょっと前にBShiでやってたのと同じじゃない?でもそっちでは流れなかったインタビューとバックステージの映像が今回は挿入されていて、その分何曲かカットされていたようだ。「私のすごい方法」とか良かったのに残念。この曲とても好きです。この前、夜の電車の中で疲れてぐったりしてるときに耳元でこの曲が流れてきて、泣きそうになってしまいました。あとは「ガタメキラ」とか懐かしかった。太陽とシスコムーンからメロン記念日へ。後藤真希デビューの時のライブを見てたら太陽とシスコムーンが4曲くらい歌っていて時代を感じたよ。

ミキティがさっき『うたばん』に登場していた。石橋さんが言ってることはすごく正しいように思える。常にみきたんと呼びたいくらいミキティのことがすごく好きだけどどうしよう。僕が好きになったアイドルは不幸になるというジンクスがあるのでもうこれ以上深入りするのはやめたほうがいいだろうか。ごっちんが最近めっきり弱まってる気がして、僕のせいなのかなと心を痛めています。彼女がいなくなったら僕は死んでしまうから。なんか大したことじゃないんだけど色々と辛いです。僕はFCバルセロナとハロー!プロジェクトのファンで、どっちかがダメなときは別の方に没頭して現実逃避するのですが、両方ともダメだと逃げ場を失ってしまう。だから両方ともがんばってほしい。どうなんでしょうか。「Omnia mutantur, nos et mutamur in illis.(All things change, and we change with them.)」変わらないものはない。でも変わって欲しくないものってありますよね。昔からのファンの人だったら、6期メンバー+ミキティ加入とか、娘。分割とかに拒否反応起こすのもいいと思います。CDの売り上げが落ちてるとか聞いて、もう終わりなんじゃないかって不安になるのもいいと思う。そういうのも含めて、モーニング娘。という大きな物語なんだ。十数人の内的構造に加え、国民的アイドルグループであるモーニング娘。はもっと大きな構造で動いている。他のハロプロメンバーや、つんく♂さんや山崎さん、ゴシップやスキャンダル、ファンも、アンチも、キモヲタも、BUBKAも、そういうの全部含めてモーニング娘。なんだ。そう、僕も、モーニング娘。なんだ。そういった外部構造が意味の産出に大きく寄与している。特に4期加入以降の娘。は構造によって生きてきたイメージだと思います。曲が特別いいとか、すごくかわいい子がいるとか、そういうことじゃなく、グループとして、構造の機能を使ってイメージをコントロールしてきた。オーディションのプロセスを公開するなど、周囲の外部構造をも積極的に利用した、インターネット時代が生んだアイドルならではの形かもしれません。

長々と語った割にはすごく当たり前のことを書いてしまった。でも改めて確認したかった。最近気付いたけど、僕は、集団が好きなんですよ。好きなアニメは『十二戦支爆裂エトレンジャー』だし。構造主義がすごく好きです。だからバンガール、トルシエ、ビエルサは好き。マルクス主義的サッカーのジーコジャパンは応援する気になれない。日本人のレベルには相応しいのかもしれないけど。まだテストがあるのに関係ないことをいっぱい考えて時間を使ってしまいました。最近肝心なときに余計なことを考えてしまって困ります。この前テスト中にきっかけは忘れたけど90年代の美少女TOP10を考え始めてしまって、問題に集中しようとしてもそのことが頭から離れず辟易した。トップ10は興味深い結論が出たのでそのうち発表しますよ。ちなみに第8位は末永遥です。そういえば前紹介した「Musume. Monogatari in English」で新しい翻訳が出ていました。今回も感動した。原文読んだことないんでアレですが。素晴らしい翻訳だと思うので、モーニング娘。が好きな方や英語が好きな方は読まれてみては如何でしょうか。

JAN-29-2003
車輪の下
酷使に耐えかねて脳がスジコみたいになってしまいました。おかげで世界が溶けてしまって周りで何が起こっているのかよく把握できません。昨日は瞬間移動してしまった。解答用紙を前に提出して自分の席に戻ろうとした瞬間、教室の一番後ろにいた。あと解答用紙の氏名欄に普通に加護亜依と書きそうになった。そんな苦しいテストももうすぐ終わりです。これだけ苦しんでいても、終わるというのはちょっと寂しいものです。特に僕はイヴァニセヴィッチと同じでスロウスターターなので最後の方になるほど頭が良くなってきて、そう言うタイミングでいつもテスト期間が終わってしまうんですよ。あと一週間続いてくれれば平均点も上がるんですがね。そんなオーバーワークの影響もあり最近めっきり痩せてきました。地下鉄の窓に映った自分が一瞬蓮池さんに見えた。痩せてるうちにパスポート用の写真を撮っておこうと思います。4年前に取った今のパスポート写真は太ってて、しかも勘違いした髪型なので、空港で見せるときに恥ずかしくて仕方がありません。芸能人で言うと花咲まゆちゃんにちょっと似ています。それでも笑える感じならまだいいんですが、自分で引いてしまうくらいキモいので、早く新しい写真に変えたいです。今週はスピンシティの最終回スペシャルか何かでフレイジャーの放送がなくて悲しいよ。

JAN-24-2003
ナイフは豆を食べない。
自分の書いたノートを解読するのに苦労しています。そこには無数の単語を矢印で結んだ、キチガイじみた図表が広がっていたりして。そのときは分かって書いてるんだけど、今見ると何が何だか意味がまったく分からない。どうしたらいいんだろう。おはようございます。元気ですか。私はテストやレポートで寝れない日々が続きすっかり瀕死の白鳥です。慣れない頭脳労働でフラフラになる。液状化した脳が耳からジャーッと流れ出しそうな感覚。今日は気分転換になるかと思って久しぶりにテニスをしたら死にかけた。徹夜明けに激しい運動はどうやら良くないらしい。楽しかったけど。それはちょうどコートの真ん中辺りに飛んできたボールで、バックハンドでショートクロスに打てば綺麗に決まりそうだったのに、なぜか弱気になって普通に逆クロスに返してしまって、結局ポイントを失ったことが今になって悔しくて仕方がない。次は絶対に決めてやる。帰ってから「フレイジャー#48を見た。可笑しくも哀しく、でも最後には心をほわっと温めてくれるような上質なコメディ。最高だこの番組。フレイジャーがしたように、誰か私にも親身なアドバイスを与えて欲しい。毎日が同じで生活に張りがない。鬱屈した心を癒してくれるのは携帯のディスプレイに映るアクビちゃんの笑顔だけ。生きる喜びと、日々新鮮な驚きを与えてくれるような、人生のスパイスが必要だ。どこか遠いところに引っ越したい。ブリティッシュアクセントの女の子ってかわいいよね。

JAN-23-2003
ピカピカウォッシュ
今週の「ビバ!アミーゴ」は待ちに待った温泉特集。少女たちのみずみずしい入浴シーンが見れるのではと期待に胸躍らせながらも、この健全な子供番組でそんな際どいシーンがあるはずないとあきらめ半分だったのだが、実際見てみたらとんでもないことになっていた。最後の10分は少女たちの全裸映像のオンパレード。服を脱ぐときの恥ずかしそうな仕草にも激しく萌える。13歳星野かえでの体は思いのほか肉付きがよく、マシュマロのような白い裸体がまぶしかった。局部はタオルで隠していたけど、温泉に入る瞬間見えてはいけないものが見えてしまったような。ていうかこういうのってこっそり撮ってこっそり見るものですよね。こんなのテレビで放送したりして問題にならないんでしょうか。これで番組が終わったりキッズステーションが業務停止に追い込まれたりしないか心配だよ。というのは真っ赤な捏造で、本当はがっかりするような内容だった。最初から最後まで子供たちが温泉旅館で働かされているだけ。最後「じゃあお風呂に入ろう」という言葉に「カモォォォン!」と思ったら、水着を着て更にその上からタオルで隠すというピューリタン的な入浴法だし。なんだこれ。ばかにしやがって。キッズステーションに対して朝鮮総連並みの悪質な抗議行動を仕掛けたくなりました。でもやっぱりビバアミーゴはいいです。キララかわいいよ。そういえばミニー(猪野友里江)だけはちょっと微妙だったな。ロッチェンバックとモッタのツーショットインタビューがオフィシャルサイトに掲載されていた。最初に会ったときの話とかおもしろかった。今はこういうのを楽しむしかない。可愛がってくれたリバウドが去りジェオバンニもいなくなって寂しげなブラジル組だけど、でもサビオラやリケルメやガブリやジェラールなど若手はみんな仲いいらしいので、心配はないでしょう。

JAN-22-2003
ホワイトアウト
「OZ」#6を見た。刑務所を舞台にしたこのドラマを見ていると「自由」ということの意味についていつも考えてしまう。それは外部の環境というより、むしろ自分の心の中にあるものなのだと今日は改めて確認した。そうすると「好きな人を好きでいるために、その人から自由でいたいのさ」という諸星あたるの名言がまた感慨深く感じられる。WOWOW3でCL1次グループリーグ補完シリーズ、バルセロナVSロコモティフ・モスクワの試合が放送されていた。プジョルの魂のこもったディフェンスに泣きそうになった。オビオラのシュートを胸で止めたシーンは、雑誌で読んだときも感動したけど、映像で見ると鳥肌が立った。ロコモティフも戦術的完成度が高くてなかなか好感の持てるチームだ。ヨーロッパの中堅、CL3次予備選レベルには何となく応援したくなるようなキャラクターのあるクラブがたくさんいるけど、ロコモティフもパナシナイコスやフェネルバチェ、シュトルムグラーツ同様lovableなチームです。ていうかロコモティフ、この第4節の時点でグループ最下位だったのに、よく2次グループリーグ進めたよね。この後の2試合を見事に勝ってグループ2位にすべりこんだ訳なのですが、特に最後は冬が来たことが大きかっただろう。最終節のブルージュ戦は、ここでビデオ見たらびっくりするけど、凄いことになっていた。白いピッチの上を転がる赤いボール。ブルージュの選手は凍えて動けない。日本にはカミカゼ、ロシアには冬将軍。ナポレオンをも撃退したその自然条件を味方に付け、アウェイチームに地獄を見せたのでありました。冬が来る前にモスクワ遠征済ませておいて良かった、とバルセロナのファンとしては思いました。ロコモティフにはこれからもがんばってほしい。CLの1次リーグで当たるチームって、戦いが終わったあとには親近感が生まれて、ちょっと応援してしまうんだよね。オビオラといういい選手もいる。アフリカ出身者にはロシアの気候は辛くないのかな。

JAN-20-2003
WELCOME ABOARD!
今日は学校でもこの話題で持ち切り、と思ってたらみんな冷めていて、普通に反応してるのは僕だけで侘しかった。LOVEオーディション2002結果発表。ミキティを併せて4人の新娘。がめでたく誕生しました。問題児とか言われてますが見た目かなり粒ぞろいではないですか。この先色々と楽しみだ。これでまた娘。内の関係構造にも変化が生まれ、意味がスライドしていくのでしょう。下に層が増えたことで石川吉澤などはますますカリスマ化し始めている気がした。特によっすぃ〜は昨日は獅子のような威厳すら漂わせていた。キャラクターはパワーだというのが良く分かる。逆にまだ脆弱な紺野小川あたりは今新人に入ってこられると辛いかもしれない。5期の華、高橋愛もいつも以上に笑顔を引きつらせていたようだった。ごっちん去りし今、私が娘。で好きなのは5期メンバーだし、特に高橋愛は現在最も深く愛しているのでがんばってほしい。昨日はミキティが一年戦争の頃のブライト・ノアのような気合の入った顔をしていて頼もしかった。危機的状況にあるハロプロ連邦の屋台骨を自分が支えていくんだという決意が見て取れた。今のハロープロジェクトは20世紀初頭の大英帝国みたいだ。最終的には現在のイギリスくらいになってもいいから長く生き残ってほしいなあ。ベルギー人の紺野ファンの方とチャットで友達になって、僕はフランス語を教えてもらって、お礼に娘。情報などを教えてあげる、という不均衡貿易をしているのですが、昨日新メンバーに関するものを色々送ってあげたら、即座に道重さゆみに反応していた。

JAN-17-2003
愛は地球を救う亜季も地球を救う
BS1のワールドリポートで南アフリカの幼児レイプの特集をやっていた。処女とセックスするとエイズが治るという迷信が都会でもかなり信じられていて、児童のレイプ被害が多発しているそうだ。南アフリカはこの世の地獄らしい。でもこの国ってすごく上手いテニス選手が出てくるんだよね。それも異常なほどに綺麗なサーブアンドボレーのスタイルだったりする。そういえばインド人も、イギリス人よりもイギリス的なテニスをするけど、きっと同じことなんだろう。本国では死に絶えた優雅さがここでは脈々と息づいている。言語などにおいても見られる、中央で廃れたものが外縁部で残っている現象だ。素晴らしいことだと思う。インドと同じで、きっと南アフリカにも芝のコートとかたくさんあるんでしょうね。国は違うけどジンバブエのバイロン・ブラック(ブラック兄弟の長男。卓越したテクニックのダブルススペシャリストとして知られ、ジョナサン・スタークとのコンビで一時代を築いた。)は家にグラスコートがあって、子供の頃は裸足で練習してたそうだ。いいなあ。南アフリカと言えばウェイン・フェレイラを最初に思い出します。いぶし銀のオールラウンダー。彼はポルトガル系だったのかな。録画しておいたマラガVSバルセロナを見た。マラガとラ・ロサレーダでやると絶対こんな試合になるよな。絡みつくような守備に身動き取れなくなってエンパテ・ア・セロ。ガブリはこの日は3バックの左のストッパーをやらされていた。ていうかガブリ/コクー/ジェラールの3バックってどうなのさ。ジェラールが怪我してからはオレゲール投入。死んでもディフェンダー取らないのか。シーズン終わり頃にはメンディエタがセンターバックやってそうな予感。

JAN-14-2003
前哨戦
2時間睡眠で23時間稼動の生活が続いているこの頃。「もう疲れたよ・・・」と書き残して首を吊る人の気持ちがちょっとわかりそう。今日はちょっと早めのテストがあって、不安だったので軽くドーピングをして望んだ。尿検査がなくて良かった。おかげでいつもはねむの木学園レベルの僕の頭脳も大幅にクロックアップ。ピークではほとんどメルロ・ポンティ並みの明晰さに達し、何もかもが手に取るようにわかった。ペンの先からスラスラと解答が流れ出す。論述問題だったんだけど、あとでみんなの解答用紙を見せてもらったら、僕だけ小さな字で物凄い量を書いていた。しかも内容はちょっとピントがずれてるっぽかった。でもこれだけ量を書いておけば落とされることはないだろう。わかんないけど。

「娘。物語」を英訳してる人(サイト:Musume Monogatari in English!)がいて、読んでみたらとてもおもしろかった。英語のほうが意味がストレートに伝わってくる分だけもっと感動しますよね。文化的な差異も見えたりして興味深い。海外で受容される日本文化。ここここなどにも素晴らしい作品があるのでジャパニーズコミック好きな方はチェックしてみてはどうでしょうか。UEFAのサイトで「Team of the Year」という投票企画をやっていて、バルセロナの公式サイトではプジョルへの応援協力を呼びかけていた。こういうのもどうなんだろう。まあいいか。みなさんももし御暇があったら右サイドバックの項目でプジョルに投票してあげてください。間違えてクーロ・トーレスに入れたりしないでね。

JAN-10-2003
往く人来る人
そうかもしれないね。オランダ代表のフォワードにたとえるなら、後藤=ファンニステルローイ、松浦=クライフェルト、藤本=マカーイ、みたいなイメージだよ。藤本美貴にはごっちんが持っている気品みたいなものがない、もっと軽い感じがするから娘。内のバランスも変わるだろう。ミキティ獲得の激震が治まっていないうちに、また衝撃ニュースが。ジェオバンニがベンフィカにレンタル移籍。ファビオは寂しいだろうなあ。きっと最後の夜は2人きりで悲しくも甘いひとときを、とか同人ヲタな妄想はいい加減にやめよう。さっきオフィシャルサイトを見てたら、ベンフィカってザホビッチとかヌーノゴメスとかいるんだね。そういえばシモンも確かレンタルで行ってたんじゃなかったっけ。元バルセロナの右ウイング2人が揃ってしまったわけだ。監督はカマーチョだし、なんかおもしろそうなチームだなあ。週末は地下牢に自らを幽閉してレポート作成に励む予定。それが終わったら新しいホームページも作ろうと思っているのでぜひ見に来てね。

JAN-09-2003
次回は露天紀行
いま好きな番組と言えばキッズステーションの「ビバ!アミーゴ」です。アミーゴ隊と呼ばれる子供たちがあちこちに出かけて色々なことを体験するキッズ情報番組。なかにはとてもかわいい女の子もいて。僕は9歳から13歳くらいの女の子が好きという、変わった嗜好の持ち主なので、いつも楽しんで見ています。とにかくとってもおもしろい番組なんですよ。ここでしか見ないロッコツマニアさんもおもしろい。これくらいできるならNHKあたりでもっとメジャーな子供番組を仕切ってもいいんじゃない、と思えるほどです。今日は今年最初の放送を見た。今回、スノーボードに挑戦するのはキララ、ミニー、ガリー。ミニーの本名なんだっけ。相変わらずキララこと星野かえで(元ライネ・カエデ)の体つきはエロすぎだ。目隠しされていたずらされるイメージがどうしても浮かんでしまう。13歳の早熟ボディに首ったけ。僕はいつからポッチャリ系好きになったんだろう。21世紀初頭の素晴らしいものは、乙葉、あいぼん、キララです。次回ビバアミーゴはこのままの流れで草津温泉に。再来週が待ちきれないよ。温かい湯気の立つ露天風呂(水着タオル等着用禁止)で、少女の白い肌にも赤味が差して、という映像を脳内で精製しつつ待とうと思います。日本は四季があっていいですね。ウェイン・ナイトがジュラシックパークに出てたなんてすっかり忘れていた。

JAN-07-2003
進化希望
X-MENのミュータントたちが持っている特殊能力の中で、自分にもあったらいいなーと思うのはどれですか。僕は、ウルヴァリンのアダマンティウム骨格やサイクロップスのオプティックブラスト、ナイトクロウラーのテレポーテーションももちろん羨ましいですが、一番欲しい能力はプロフェッサーXの、本のページを一瞬見ただけでその内容が全て頭に入る、ってやつ。それを今欲しい。今から短期間で本をいっぱい読まなければなりません。しかも頭を使わないと理解できないものばかりなので疲れること著しい。さっき50分で4行しか読めなかった。つらいよ。でも脳に拍車をかけてがんばります。もう血まみれです。私はミュージカル映画「メアリー・ポピンズ」が死ぬほど好きなんですが、その中で仕事が山積みになって苦しいときに、元気付けてくれる歌があります。「A Spoonful of Sugar」っていう有名な曲なんですがご存じでしょうか。どんな嫌な仕事にも楽しい要素が含まれている、それを見つけだせば仕事も楽しめるんだよ、っていう前向きな詞です。いい歌ですよね。

Jスカイスポーツの一番最後の録画放送、バルセロナVSレクレアティーボを観戦。レクレアティーボはスペイン最古のクラブらしい。「レクレ、レクレ、レクレ!ビバ・ミ・レクレ!」っていうキャッチーなテーマソングはここで聴ける。そんな魅力的な歴史を持っているチームなんだけど、でもすごく弱い。見ていてFIFA2003のアマチュアモードかウイニングイレブンのレベル2かってくらいのユルさ。まるで僕がディフェンスしてるみたいだった。開始早々ロッチェンバックがペナルティエリア外から決める。キチガイ扱いされてもめげずに撃ちまくってたのが報われる瞬間。バンガールのハイファイヴを微妙にスルーしてジェオバンニの胸に飛び込むファビオ。相変わらず仲睦まじいんですね。あとはディフェンダーが2人でつないでオウンゴールしたりと、レクレアティーボはまるでJリーグのチームみたいな技術の低さ、でもバルセロナの出来も全然よくない。クライフェルトとオーフェルマルスのシュート苦手コンビが外しまくれば、モッタのミドルはことごとく枠に命中し、ジェラール渾身のヘッドはコクーにブロックされる。後半にはシャビがPKを外す始末。見事なまでに入らない。得点機全部決めてれば20−0になってた試合だった。

ダニは堂々と白いスパイクを履いていた。反動的だな。ジェラールがセンターバックっていうのがちょっとびっくりした。いくらベタなこと嫌いなバンガールとはいえこれはどうなんだろう。おどる11での松浦亜弥の扱われ方みたいだ。今日はミキティが娘。入りという衝撃的なニュース。本当に色んなこと考えますね。その是非が物議を醸していますが私は普通に楽しみです。どんなポジションになるんだろう。ごっちんの意見を聞きたい。藤本美貴って私の中では天狼星のリュウガみたいなイメージだったんですけどね。

JAN-06-2003
冬はつとめて
バンガールバンガールの待受画面を作って得意満面で見せびらかしたら普通に「誰?」と言われた。もちろんその程度では泣かない。さっきおなかが空いたのでコンビニに行ったんだけど、外が寒すぎて死ぬかと思った。松川佳以のモノマネ並みに寒かった。日本って熱すぎるか寒すぎるか極端だからイヤだ。雑誌コーナーで見たワールドサッカーダイジェストにカベナギのインタビューが載っていた。一抹の寂しさを感じた。今日は持っていた小銭で877円ちょうど払えて気持ちよかった。帰り道「♪胸の鼓動あなた気付いてるの」と吉野紗香with南少Boppers「こんな気持ちハリハリヘリヘリ」を歌いながらご機嫌で歩いていたら凍った横断歩道で転倒した。

JAN-05-2003
北のダービー
冬休みで昔の知人などにたくさん会ったのですが、色んな人に言われたのが「落ち着いたねー」とか「普通になったねー」みたいなこと。僕ってそんなにおかしかったかな。ていうか自分では昔とあんまり変わってないつもりなんですけどね。髪の色とかは普通になったけど。あと「水谷妃里の脚を舐めたい」とか突然口走るようなこともなくなったけど。年とって分別が付いた、みたいな意味で言われてるんだったらいやだな。そう思って、今でもじゅうぶん頭はおかしいよ、と熱く主張してしまいました。「フルハウス」でジェシーが昔の不良仲間に会って、マイホームパパぶりを笑われた気持ちがよく分かります。

リアソールでのガリシアダービーを見た。去年のこのカードを、思い出したくないけど思い出す。そう、マヌエルパブロがジオバネラと衝突して骨折したあの試合ですよ。脛の真ん中で折れてぐにゃりと曲がったマヌエルパブロの脚を見たときは吐きそうになりました。そんなこともあったので今年はどうかなと思ってたら、意外と淡泊な展開。私はリーガで一番嫌いな選手はロベルトカルロスなんですが、二番目を挙げるとすればカターニャです。あのDonDokoDon山口智充さんそっくりの暑苦しい顔が不愉快きわまりない。スペイン代表に入ったときはマジでイヤだった。最近は呼ばれてなくていい気味だ。試合はそのカターニャが完全にフリーのヘディングを外した直後にカウンターからディエゴトリスタンが決めてデポルが先制。ディエゴトリスタンってディフェンダーを引きずりながらシュート打つのが抜群に上手い。そこからは完全にデポルのペース。ヘスリもグスタボも出てこなくなった。もしかしたらコウデが途中出場するかと期待したけど、どうやら控えにも入ってなかったみたい。今日はビクトールがテロリストに3日間拘束されたあと開放された人質みたいな顔だった。なんか憔悴していた。

JAN-03-2003
カンピオーネ!カンピオーネ!
フジテレビ739チャンネルで、サッカー日本代表の栄光の歴史を振り返る「サッカー日本代表 黄金伝説」なる特集が進行中。昨日は99年ワールドユース決勝の日本VSスペインを見た。試合の概要はこちら。スペインの監督は現在大人代表を率いるイニャキ・サエス。スペインはカマーチョが昔よく言ってた「90分間相手を上回り続けるのだっ!」っていうのを普通にやっていた。これぞ無敵艦隊という格下圧倒ぶりが非常に痛快な試合で、最後はガブリのゴールも見れたし良かった。ていうかずっとシャビガブリを見ていた。贔屓目かもしれないけどシャビは格が違った。ガブリもこのクラスが相手だと天才に見える。バルセロナではサイドハーフ、サイドバック、ボランチからストッパーまで、器用さが災いしてあらゆるポジションで使い回されている彼だけど、できるなら本職のフォワードでプレーさせてあげたいと思った。シャビはスペインのアウェイのユニフォーム、白のアディダスが意外と似合っていた。こんな機会でもなければ着ることはないだろうからちょっと新鮮だった。この試合に出ていて、現在A代表で活躍したり、各クラブでトップチームでプレーしている選手って意外と少ないんだな。マルチェナやオルバイスは代表にも最近入ったけど。ホアキンとかビセンテ、タムード、ルケあたりはこの頃何してたんだろう。ベルムードって今どこにいる?バルセロナは現在左サイド人材難だし、呼び戻せないんだろうか。高原移籍に伴いWOWOWがHSV全試合放送決定。誰かパナシナイコスに移籍しないかな。

DEC-30-2002
X2
WOWOWで年末恒例の映画100時間キャンペーンがいつの間にか始まっていた。先ほど「X-MEN」が放送されていたので、既に3回くらい見てるけど、改めてもう一度観賞。この映画はウルヴァリンがカッコ良くて好きだ。ていうかブライアン・シンガーはサイクロプスが嫌いなんだろうか。私のイメージだと、心に深い傷を隠した孤独なリーダー、って感じのサイクロップス、でも映画では単なるイヤな奴になっていた。僕自身はネクラなサイクロプスに性格は近いと思うけど、直情径行なウルヴァリンの方により魅力を感じる。乱暴に見えて決めるところは決めるミュータント界きってのタフガイですよね。さて、今一番楽しみにしていることは何かというと、もちろん来年5月公開の「X-MEN 2」。サー・イアン・マッカラン扮するマグニートがご機嫌に迎えてくれるオフィシャルサイトはスタイリッシュなギミックが満載でファンならずとも一見の価値あり。さっきチェックしてみたところトレイラー(Quicktime、480x272320x180)がアップされていた。見たら興奮して数分間室内を歩き回ってしまった。今回映画デビューのナイトクロウラーの動きがすごくカッコ良さげ。でも近くで見るとこんな感じらしい。ちょっとキモすぎじゃないか。やっぱりナイトクロウラーは実写化しない方がよかったかもしれないな。あとはキティ・プライドとコロッサスもどの程度か知らないが登場するそうなのでとても楽しみだ。スプライトことキティは第1作目でも、ガメラ2の前田亜季程度の出演時間だったが、出てきていた。今度は役者が変わってるらしいのでもっと活躍しそう。楽しみだな。日本では5月10日公開。どんな評判になるんだろう。スパイダーマンはあんなにヒットしたのに、同じマーヴェルコミックのX-MENはキャンペーンからしてずいぶん地味だった。心配だ。

昨日から豊田麻美のことがすごく気になっていて、偶然いま昔のビデオがたくさん周囲にあるので検索してみたら見つけましたよ、中学生日記「今はもういない君へ」。僕はちょっとストーリーを勘違いして覚えていたようだ。自殺じゃなかったよ。本当はどんなあらすじだったかっていうと「ある日、転校して行った西田薫子(豊田麻美)の死が生徒たちに告げられる。明るかった薫子の、拒食症だという死因を不審に思った中村明香は、荒川その美とともに彼女の転校した学校を訪れ、真相を探る。そこで出会った西川桐が彼女たちに伝えたのは驚くべき事実だった。」という「第三の男」ライクな内容。西田薫子という中心を欠いた同心円上の人々の証言により、少女たちは謎の核心に迫って行く。荒川その美ってこんな自閉症っぽい役も上手かったんだ。最後は感動的で思わず泣いてしまった。中学生日記最高。豊田麻美最高。星先生(ジャイアント茶所)も懐かしかったよ。そのビデオには99年の「うたっておどろんぱ」も録画されていて、ついでに懐かしかった。ドキドキハウスに行ってからはそんなにはまらなかったけど、マリナちゃんは好きだった。彼女のソロの歌は今でも完全に歌える。アリシオンもすきだった。そう言えば一週間くらい前、虹色定期便のギュンターくんらしき男の子と南の島でディープキスする夢を見た。あれももう4年前?たしかアスラの次、フランシーネちゃんの時だから98年か。光陰矢のごとしですね。M-1グランプリを見たら、笑い飯がすごくおもしろかった。ボケをスイッチするときの「代われ!」っていう一言がなんかハマった。正直漫才のことはよくわからないけど、フットボールアワーとますだおかだはネタの内容自体の完成度が高いって感じだった。カタルーニャ代表のユニフォーム欲しいなあ。さすがに三瓶も着てないだろう。

DEC-29-2002
ABCDEFGHI Love You
後藤中澤藤本でごなっとう。「FOLK SONGS 3」のライブ録画を見た。なんでこんな古い歌を歌わせたりするんだろう。童謡と併せて、上下両方向にハロプロファンの年代層を拡げたいんだろうか。年輩の方は懐かしいと思うのかな。私だったらあと20年後くらいに、時のアイドルグループがプリティチャットの「Wake Up, Girls!」とかカバーしてくれたらきっとすごくうれしいだろう。20年後って想像も付かないですね。2022年には自分がちょっとでもまともな人間になってることを心から望むよ。政治家になってたらいいな。ライブは古い歌ばかりではなく、3人それぞれのソロ曲も歌ってくれて、とても素晴らしかった。ごっちんは当然のようにかわいかった。「卒業写真」になぞらえて自らの娘。からの卒業を語るなど、1人のMCもいい感じだった。自分を見に来た客に対しサービスの限りを尽くすあややとは、客席とのintimacyの度合いに大きな差がある、常に少し距離を置いた後藤真希のよそよそしさが好きだ。ステージに君臨し賛美を受け取る彼女はアイスドール。ちょっとぎこちないスマイルもいい。いつもクール、悪く言えば無愛想なイメージが濃い分だけ、かわいい曲で尻を振ったりしてると、無理にやらされてる感じがして羞恥プレイっぽくて萌える。ミキたんとのツーショットは初めて見たけどすごくいいじゃないですか!2人ともボディが流線型でスピード感に溢れている。ヴィルトールとアンリのツートップみたいだ。

辻好きなのでハロプロ童謡集のDVDを買った。「ゆき」のビデオかわいい。昔NHKの「うたってオドロンパ!」という幼児音楽番組が好きだったんだけど、そこから生まれた名曲「氷のカリンカ」を思い出した。真ん中の太田里奈(太田彩乃の妹)のダンスが一番かわいかったよね。私は白いタイツが大好きで、だから南里優香の太ももは生唾ものでした。オドロンパで一番好きだったのは96年の冬「海猫ツンドラダンス」「氷のカリンカ」「春だよラヴだよ」の頃です。特に海猫ツンドラダンスは鬼才山本純之介マジックが爆発した名曲中の名曲だとおもいます。オドロンパについて熱狂的に語り続けたい気分ですが収拾がつかなくなると思うのでもうやめます。今思えば変だけど、昔NHKがすごく好きな時期があった。一日中教育テレビをつけっぱなしにしていました。理想の異性のタイプはと訊かれると、中学生日記の豊田麻美、と今でも答えてしまうこの僕です。5年くらい前に出てた子なんですが。もしかしたら漢字間違ってるかもしれない。とにかく彼女は僕の妄想の奴隷でした。豊田麻美を体育館に連れ込んで30人位のギャラリーの前でいじめるなど、想像力の翼を拡げて楽しんでいた。中学生日記の中ではダンスレッスンをさせられて汗びっしょりになってたのがたまらなかった。最後は死んじゃうんですよね。西川桐とか荒川その美が絡んでくるエピソードで自殺していた気がします。中学生日記って最近見てないんだけどどうなんだろう。一時期かなり前衛的な作風に走ってませんでしたか。最初から最後まで、女の子が夜の街を歩き続けるとか。あの頃に戻りたい。工藤浩乃最高。

スペインでは年末恒例の地域選抜の試合があって、カタルーニャはロジェールとルケのゴールで中国に2−0で勝ったそうだ。ジョルディ・クライフも帰ってきていたらしい。

DEC-27-2002
NO PAIN, NO PAIN
右肩の痛みが治まったので今日テニスをしたら、また同じところをやってしまった。パッシングショットを打たなければならない局面で、バックハンドを慣れないトップスピンで思い切り振った瞬間、あの懐かしい激痛が戻ってきた。でもルイス・エンリケの怪我と同じで、2回目の今回は、1回目に比べてずいぶん軽く済みそうだ。数時間経った今の時点で、既にほとんど痛くないし。今日は激しく消耗したよ。4人くらい来る予定が、僕ともう1人しか来なかったので2人でずっと打ってたら、10分ほどで燃料が切れた。寒かったこともあり、呼吸器系が昔のマラソン大会みたいな灼け付く感じになって、ちょっと懐かしかった。もう一つ困ったのは空気が乾燥してコンタクトレンズの接触が悪くなり、近づいてくるボールにフォーカスを合わせられなかったこと。ボールがバウンドしてから急にスピードを上げて襲ってくる感じで、やりにくいことこのうえなかった。僕がテニスをはじめてもう10年くらいになるけど、でもこの5年ほどというもの全く上達していない。その根本的な原因が最近なんとなく分かってきた。それは基礎体力が決定的に不足しているってことだ。体力のある序盤はけっこうテクニカルなショットも打てる。でも疲れてくるとだんだん足が止まってきて、ボールに反応するのも遅くなり、それがミスの連発につながる。とにかくちゃんとしたフォームを取る余裕がない。それでいいショットを打てるわけがない。今更ジムにいって基礎から鍛えるなんて地味なことは願い下げだ。他に何かいい解決法はないかな。できれば軽い薬物とか。

空き地で土人に襲われる夢を見た。陸上競技用の槍をすごい勢いで投げてきた。今まで何回かこの夢見てるんだけど、何を意味しているんだろう。エルムンドがイニエスタたんインタビューを掲載。かわいいなあ。The Daily Yomiuriの記事で矢口が叩かれていた。身も蓋もない。ちょっと笑ってしまった。

DEC-26-2002
Cake is No.1
今週は1日平均2.5個くらいケーキを食べているんですが何個食べても飽きないものです。ケーキほど素晴らしいものは他にありません。嗚呼クリスマス終わってしまいましたね。今はただ虚脱感の中にいます。私はクリスマスの熱狂的ファンでして、この日は1年で最も幸福の絶頂に達する日なのです。昔何かの映画に出てきたキャラクターで、クリスマスが異常に大好きで26日になると次のクリスマスまであと1年待たなければならないことに絶望して狂ったように人を殺す、みたいな人がいましたが、私もちょうどそんな感じです。あれ何の映画だったかな。デイヴィッド・リンチの「ワイルド・アット・ハート」だった気がするけど確認の術がありません。詳しい方ご存知でしたら教えて下さい。ラテン語の変化が全然覚えられない。昔の人も大変だったんだな。昔は死活問題ですからね。

最近WOWOWがチャンピオンズリーグをどんどん補完してくれるので、大好きなバルセロナの勝ち試合ばかりをたくさん見られてうれしいよ。それにも増してうれしかったのが今週のリーガ、ソン・モイシュでのマジョルカ戦。相手が9人になったとはいえ勝ったのは本当にほっとした。エトーはアホすぎだ。その頭の悪さにありがとう。このゲームは天才イニエスタのデビュー戦だった。ちっちゃくて白くて、なんてかわいいの、って感じだった。化粧させて毛皮着せたら似合いそうだ。クリスタンバルは無難にこなしてたし、後半登場したロッチェンバックも中距離砲撃ちまくって気持ちよさそうだった。そんなマジョルカ戦だったわけなんですが、実はいい話ばかりではなくて。フェルナンド。運命はなんて残酷なんでしょう。今シーズン絶望だそうです。去年は暗いシーズンにプジョルの成長が光をくれた。今年はフェルナンドに同じことを期待していたのに。せっかく掴んだレギュラーの座、心に期するものもあっただろうに、彼の心中を思うと泣けてきます。一日も早い回復を祈りたい。待ってるよ君の帰りを。ていうか左サイドバックいないですよね。どうするんだろう。モッタがやるのかな。本来なら彼は前にいて、フェルナンドとの二段構えでやってほしかったんですけどね。オーフェルマルスとトレードでリヴァプールのリーセを獲るって噂も。当のオーフェルマルスは日記でこの噂を否定しつつもちょっとうれしそうだった。

DEC-23-2002
キリングフィールド
日本で一番好きな放送局は迷わずWOWOWです。中学のときくらいから見てるけど、サッカー、テニス、映画、ドラマと私の人格形成に大きな位置を占めているものはすべてBS5チャンネルから享受しました。私にとっては岩佐爺がお父さんみたいなもので、今でもWOWOWは生活に欠かせない最愛のエンターテインメントステーションです。今年もチャンピオンズリーグを全試合放送してくれて本当に有り難いと思ってる。好きなチームが楽なグループに入ったからって生中継じゃなくても、見せてくれるだけで十分幸せだ。今日は1次グループリーグ第1節、カンプノウでのバルセロナVSブルージュがWOWOW3で放送されていた。ブルージュは2年前のUEFAカップで当たったときと同じメンバーがかなり残っていて懐かしかった。メンドーサまだいたんだ。ゲームの内容はちょっと半端じゃなかった。こんなに美しいフットボールがそこで実現されていたなんて、今のバルサとこれが同じチームだなんてとても信じられない。バルセロナはブルージュをピッチの4分の1に押し込んで絨毯爆撃。野口幸司さんも「ここまで完成されたサッカーは久々に見ましたね」と感嘆しきりだった、それほどに美しく、それはあまりに完璧で。途中出た数字ではボールポゼシォンが73パーセント。気持ちいいものを見せてもらいました。

落ち込んだときに見る非常時用ビデオセットっていうのがあって、00/01シーズンのバルセロナVSビルバオとか、「あずきちゃん」、ビデオ「松本恵」、映画「ニャンタッチャブル誘拐騒動」、うたってオドロンパ総集編、さわやか3組97年度より「オオカミが来た」など、精神的に気持ちよくなれるものばかりが含まれているんですが、そこにこのバルサVSブルージュもぜひ加えようと思います。これもまたペインキラーの「ハロモニ。」を見たら後藤さんがサントワマミーを歌っていた。とても美しかった。彼女がたまらなく好きだ。そのあと松浦亜弥の11月のコンサートをBShiで見た。それはすごく純度の高い、濃密な世界で、いつか後藤真希もアイドルミュージシャンとしてここまでになれるのだろうかと思った。そうなる前に時間が来てしまいそうだ。OZ#3再放送も見た。こうやって振り返ると気付くことも多い。マーク・マックが、まだ名前は付いてなかったらしいが、この時点で既に出てきていた。ほんとにOZは展開速いですよね。しかも内容の濃さが日本のドラマの8倍くらいなので1話飛ばすと訳が分かりません。

DEC-20-2002
物欲の季節
多少治療を施したこともあり、肩は今朝になってずいぶん痛みが引いた。あのまま一生腕が肩より上に上がらない、ジョン・マッケインみたいな生活になったらどうしようと心配していたところだったので一安心。と言ってもマッケインの場合は戦争で負った名誉の負傷だから全然かっこいいですが、テニスでバックハンドをバカ打ちして肩を壊したなんてみっともなくて言えたもんじゃありません。

今日オンライン書店から突然パッケージが届いてびっくり。出荷まで時間のかかる商品ばかりだったこともあり、注文したことをすっかり忘却していたので、ちょっとした自分からのサプライズギフトでなんかうれしかった。注文した自分が自己意識から完全に剥離していたわけだ。オンラインストアはオーダーを気軽に追加したりキャンセルできるのが便利でついつい色々買いすぎてしまう。まだ読んでない本や聴いてないCDや見てないDVDがたくさん溜まっている。この前ツインピークスのDVDセットも届いたんだけど、あれほど待ち望んだ割にはまだパッケージを開けてもいない。ゲットしたことで満足してしまって。そういうことってありますよね。何のために買うのか。それに使用価値を見出しているからだけじゃなくて、所有欲を満たすためだったり、あるいは買うという行為自体が快感だったりするからだ。この時期特に寂しいので孤独を紛らわす代償行為としてショッピングに狂ってしまいます。

DEC-19-2002
氷が溶けて血に変わるまで
マジで右肩痛い。下に手をついて体を起こすとか、ペーパータオルを引っ張って取るというような動きで激痛に見舞われる。どのスポーツも素人レベルの競技しかやってない僕だけど、怪我だけはかなりプロ並みだ。膝なんかは高校の時からの故障がまだ完治していないし、左の足首も癖になってる。いつもどこかしら傷めてる、そんな僕を人はこう呼ぶ。「サッカーの下手なファンバステン」と。

そんな過酷な現実を生きる私の心の支えがキッズステーションの「ビバ!アミーゴ」です。今日は先週から首を長く長くして待っていた、年末スペシャル後編の初回だった。内容は先週のクッキングの続きと、テーマ別に編集した総集編ビデオ、そしてその合間には抱腹絶倒のフリートーク。最高だった。ビバアミーゴ最高。わずか30分に、濃縮された内容がギュッと詰まっている充足感。凍りついた心が溶けて再び血が通い始めたようだ。すばらしい1年をありがとう。大嫌いなスラッティにもありがとう。本音アンケートのコーナーで、アイマスクを着けたキララが凄まじくエロかった。昔見たビデオを思い出したよ。

DEC-18-2002
それが痛みでも
ある本を読んでレポートを書かなければならないのだが、どんな内容にしたらいいか基本的な構想すらまったく浮かばない。これはもしかしたら環境が悪いのかもしれないな。いつもの責任転嫁癖でそう考えたときに、思い出した。かつてジム・クーリエという偉大なテニスプレイヤーがいて、ちょっとした変わり者で知られていた。その彼が世界ランキングナンバーワンのとき取った奇行が、テニスコートに本を持ち込んで、チェンジオーバーの間に読書するというもの。これだ。テニスコートは刺激の多い場所だから、きっといいインスピレーションが得られるに違いない。そう思って、今日久しぶりにテニスをする日だったので、その小難しい哲学の本を持っていってプレーの合間に読んでみた。ますます混乱した。何もわかりゃしねえ。テニスにも集中できずひどいプレーになるし。そういえばクーリエもあの頃から転落が始まったんだった。

今日は2ヶ月ぶりのテニスで、すべてが上手くいかなかった。まるで初めてテニススクールに入った日みたいだったよ。バックハンドが何本打ってもちゃんと当たらないので、頭に来て思い切り横振りしたら、右肩に激痛が走った。そのときはすぐに直ったんだけど、今になってまた痛くなってきた。きっと明日の朝には腕が上がらなくなってるだろう。あるいは明後日に。最近筋肉痛が3日越しで来るようになった。年を取るとそうなるらしい。みなさんは、自分が年を取ったなーって感じるのは、どんなときですか。私はキャバクラの呼び込みに声をかけられることが最近めっきり多くなって、ああそうなんだなって思います。もう高校生くらいには見えないってことですからね。むしろオサーンに見えるってことだ。夜繁華街を歩いていると「いい娘いますよ、1時間どうですか」って絶え間なく話しかけられる。哀しいな。

DEC-17-2002
明日はどっちだ
今週は平均睡眠3時間体制なので辛いよ。今から1ヶ月間でやらなければならないことが多すぎて鬱々。その量に圧倒されて逆に今は何もする気が起きない。もっと前から少しずつでも取りかかっておけばちょっとは楽だったはずなんだけど。今更言っても仕方ない。いつもいつも明日のことに追われて、長期的な計画なんて立てられないんだ。夜も3時を過ぎると作業効率がガクッと落ちる。思考が働かなくなって、全ウインドウを最小化してぼうっと5分くらい美少女壁紙を眺めていたりする。あとは気分転換と称してネットサーフしたりゲームしたりセクシー動画を見たり。この環境だと仕事にならないことにようやく気づいた。もともとfor pleasureなマシンなので集中作業には適さない。ということで古いノートパソコンを貰ってきて、今はそっちで文章を書いている。こちらは楽しいものなんて何一つない、ネットにもつながっていないストイックな世界。だから仕事がはかどるはずなんだが。

でも相変わらず乙葉DVDを延々見てしまう。一番最近に出た「スペシャルDVD・乙葉」が今すごく気に入っていて。下手な小細工なしで素材の良さをそのまま見せてくれるとてもいいビデオだ。石垣島レポート可愛い。電ボのものまねをする乙葉姫可愛い。そして海が見渡せるテラスに出て一言「海がいっぱいいる〜!」これにはクラッと来てしまった。他にも色々ビデオを見てる。「ハロモニ。」を録画すると何度も見てしまう。この前の裁判のも既に5回くらい見た気がする。ゴマキスズメはワーナーブラザーズのアニメを思い出させる古典的な構図だ。河童の花道は「賢者の贈り物」みたいな話で感動した。ハロモニ最高。こんないい番組はないよ。毎日やってほしいなあ。でもたぶん週3回もあったら飽きるだろうな。何事もちょっと足りないくらいがいい。渇望が欲求を煽り立て愛を深めるから。来春から1時間番組になるそうなので(ソース:高橋ラブリー)それで十分満足です。

高原HSVに行って欲しいなあ。HSVの試合が毎週見られるようになったらこんなうれしいことはない。レデスマもいることですし。今日美術グッズの店で「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」の複製画が25%OFFで売られているのを見つけて、一瞬買おうと思ったけど思いとどまった。別にこの絵が好きな訳じゃないしね。もう想い出を追い続けるのも虚しいからやめる。

DEC-15-2002
桑畑三十郎
リーベルのデミチェリスがバイエルンに移籍するらしい。トップチームデビュー当時から、最初は背番号が私と同じ26番だったことなどもあり、好きな選手でした。高くて強い、彼のようなタイプだったらドイツでは成功しそうな気がする。がんばって欲しいです。そういえばHSVに行ったレデスマってどうしてるんでしょうね。試合出てる?私がリーベルのファンになって、さほど年月がたってはいないのですが、それでもデビューから欧州出荷までを見てきている選手って結構います。このサイクルの早さには驚かされます。若いタレントが雨後の竹の子のように出てきては引っこ抜かれていく。無尽蔵にすら思える人的資源を育てては売るサッカービジネスは、アルゼンチンとブラジルが誇る最優良の輸出産業といってもいいかもしれませんね。今のリーベルってどんなメンバーなんでしょう。インデの優勝が決まって以来アルゼンチンリーグを見てないのでよくわかりません。アストラダがボランチに戻ってたことは知ってますが。コウデはセルタでがんばってる。とにかくまた1人いなくなるんですね。選手がどんどん流出するのは南米クラブの宿命ですが、あまりにも入れ替わりが目まぐるしくて現状が把握しきれないのもファンとしては困ったものです。ドミンゲスとカベナギの動向が気になってしかたがない。この前チャット友達のアルゼンチンのファニートくんに聞いたら彼もよくわからんと言ってました。そういえばリーベルの会長はダレサンドロをバルサに売りたがってたな。またサビオラとプレーさせてやりたい、とかもっともらしいこといって、手っ取り早く金を作りたかっただけじゃないのか。

WOWOWでコモVSミランを見た。ミランはヂダのポロリ癖が再発して同点に追いつかれ、岩佐さんに「典型的なヂダです(w」と言われてしまうなど苦しい場面もあったが、終わってみれば普通に勝った。コモにはマイク・マイヤーズ似の、昔インテルにいたコウエの姿も。去年はトリノでした。当方腕に覚えあり、って感じで、必要とされているところを渡り歩く傭兵生活も楽しそうだな。コモはもっと荒武者っぽいフォンセカも雇っていた。フォンセカってたしか今年リーベルに一瞬来ましたよね。プレシーズンだけ出たあと、給料がドル建てじゃなきゃヤダとかゴネて、中国リーグに移籍したって噂だったけど。結局しばらくウルグアイに戻っていたらしい。ていうかそんなことどうでもいいんだよ。頭痛い。明日どうしよう。くだらない話ばかり長々と書いてすみません。ちょっと今気が動転していて。全然大丈夫じゃないです。

DEC-14-2002
OOH SWEET BOOBIES
OZ#2の再放送は後回しにして乙葉onポップジャムをチェック。こんなところで優香と絡んでるってのもなんかシュールだ。正直半端じゃなく乙葉が好きなのですが。絵画のヴィーナスのような豊満なボディと砂糖菓子みたいな甘い甘いキャラで独特の世界を織り成すDVDは何度見ても飽きるってことがない。最後まで見終わると即座にもう一度最初から再生してしまいます。何時間でも見ていられます。可愛さに癒されすぎて死にそうです。でも残念なことにもう水着封印らしい。年も年ですからね。素晴らしい想い出をありがとう。これから色々なことにチャレンジして行くんでしょう。最近のビデオ作品はもはや円熟の境地に達していて素敵です。乙葉と言えば顔の輪郭が異常と言われますが、でもあれが普通だったら魅力半減でしょうね。ああいう生き物として好きなんですから。グラビアアイドルのイメージビデオはたいてい南の島でのロケなので、トロピカルリゾートが異常なほど大好きな私はそこでも楽しめます。ハッピーな風景を見てるだけでちょっと気分がよくなれる。

DEC-12-2002
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりして居る
バルセロナ3−1ニューカッスル。本当にヨーロッパに強いバンガール、私の応援しているバルセロナはこれでCL10連勝です。リーガでの惨状がうそみたい。ミランの記録にも並びました。いつものようにここでゴールシーンをチェック。シャビのクロスに飛び込んだダニのゴール気持ちいい。最近の活躍を受けて、ダニを再評価しようという動きが私の中で高まってきています。ヨーロッパ式の洗練されたマナーを感じさせる、クオリティの高いセンターフォワードですよね。それにしてもこんな危機的状況のときにしっかり勝てて良かった。サー・ボビーも2日間のバルセロナ滞在を楽しんでくれたようで良かった。

予習が活きたのかオーフェルマルスはエルムンドの採点で1人だけ四つ星を貰っていた。コクーとライジハーの怪我が心配だ。ていうかこの隙に定着しちゃえよクリスタンバル。今週発売のワールドサッカーダイジェスト12月19日号はチャンピオンズリーグ特集で、各グループの戦況を色々なデータをもとに分析していた。グループAの、出場時間あたりのファール数ナンバーワンは僕らのアイドル、ファビオ・ロッチェンバック。あまりにもキャラ通りでちょっとおもしろかった。FCバルセロナで一番好きな選手は?と聞かれたら「ファビオ!」ってセカンドソートなしで答えますよ僕は。ダメな子ほどかわいい、彼はバルサの小川麻琴ですね。

ビバ!アミーゴは年末総集編スペシャル。女の子チーム、男の子チームに分かれてクッキングをしながら今年1年間のアミーゴ隊の活動を振り返る。途中から見たのでよくわからないけどガリーとスラッティが司会者みたいなポジションらしい。ガリーとかもう卒業したのかと思ってたよ。声変わりしたばかりの少年の声ってすごく嫌いだ。なんか最悪の気持ち悪さを感じる。アイカももういいよ。フルーツサンデー1年目の子リスのような可憐さはどこに行ってしまったんだ。今はキララこと星野かえでのムチムチボディに夢中。スポーツチャンバラ。あのふくらはぎ。半端じゃないです。彼女を愛しています。「君がいるから/どんな痛みも/ほほえみが消して行く/君がいるから/何でもできる/それがしあわせと」(『しあわせ』−BS2「フルーツサンデー」98年度より)って歌いたくなりました。この曲ってケントさんのボーカルのときの、マヤとミチコと篠原美紀の動きがすごくかわいいんだよね。冬になると聞きたくなるよ。

DEC-11-2002
プレミアヲタオーヴァーマース
ICONS.COMでオランダ人たちが日記を更新していた。クライフェルトとコクーがニューカッスル戦への意気込みを語っている一方で、オーフェルマルスは長い日記の前半ではアーセナルの好調を賞賛し、後半はチャンピオンズリーグの話題を枕にニューカッスルの分析。そこでもまたアーセナル時代の思い出話が出てきたりして、ちょっとはバルセロナの話もしろよ、って感じだ。この人はどうも相当なプレミア好きらしく、以前の日記でも今年のリーズには注目だとか、ベンゲルのヨーロッパ構想についてだとか、自分のチームはそっちのけでイングランドのクラブを熱っぽく語っていた。ここまでくるとけっこう当て付けみたいで、スペイン嫌なのかよって思ってしまう。まあ怪我で長い間試合に出てなかったから、話題に事欠いたせいもあるんだろうけど。そのチャンピオンズリーグ2次グループリーグ第2戦、バルセロナVSニューカッスルは大雨でカンプノウが水浸しになってしまったため翌日に順延となった。インテルVSレバークーゼンを選んだWOWOWの判断は正しかったわけだ。

DEC-10-2002
底抜けエアライン
後藤真希の新曲「サントワマミー」を聞いた。「やっぱり猫が好き」を思い出す。エンディングで流れてましたよね。あれ歌ってたの誰でしたっけ。忌野清志郎さんだったかな。病院に行ったらいつになく空いていて、30分くらいですべて済んでしまった。痛快だった。いつもは待合室で暇そうにたむろしてる老人連中が、今日は寒さで出てこれなかったらしい。次からも寒い日に行こう。

最近会った女の子がどこかで見たことのある誰かに似ていて、いったい誰だっただろうとずっと悩んでいたのだが、やっとわかったよ。1999年度のさわやか3組に出ていた中田千寿だ。みはるちゃん(主人公)の友達の、ゆきえちゃん役の人でした。そういえば今日駅で、リオ・ファーディナンドそっくりな人を見ました。髪は長かったけど顔がすごく似ていた。いつものようにテンパった顔でエスカレーターを駆け上がって行きました。

ユナイテッド航空が破産申請するそうだ。ユナイテッドは一番好きな航空会社だった。昔シアトルに行くとき、ノースウエストなら直行便があったけどそれには乗らず、わざわざサンフランシスコ経由でユナイテッドに乗ったりしてました。エコノミークラスでも他社に比べ乗り心地が格段に良かった。テロの影響も大きかったらしいが、こんなことになってしまって残念だ。なんとかがんばって建て直してほしい。

明日返さなければならない本を急いで読んでいます。到底間に合いそうにありません。

DEC-9-2002
データ更新急務
地上波でパルマVSレッジーナなんていう渋い試合が放送されていたので何事かと思ったら、日本人が所属するチーム同士の対戦ということだったらしい。しかも2人とも背番号10番とのことで、フジテレビはずいぶん盛り上げていた。パーソナリティに多少問題があるという共通点も持っている2人。ナカタの天然は笑えるからいいか。日本人の10番対決もいいけど、いつの日か9番同士の対決がヨーロッパで見れるようになればもっといいなと思った。ゲームのほうは意外と一方的な展開にならなくて面白かった。セリエAを見るのはちょっと久しぶり。ましてやレッジーナなんて見るのは何年ぶりだろう。最後に見たのはマラッツィーナとかがいたときだ。タイービが奇跡のヘディングシュートを決めて原さんが喜んでたのをおぼえています。パルマはいつのまにか平均年齢が大幅に下がっていてびっくり。パルマくらいの中堅でこれだけ活きのいい若手が揃ってればファンは毎節楽しいだろう。無理してビッグクラブ志向よりこっちの方がぜったい楽しいよ。ムトゥ、アドリアーノ、ブリーギ、あとブレシアの双子の片割れのエマヌエレ・フィリッピーニまでいるし。全然知らなかった。ていうか私の中のパルマは未だにブッフォン、テュラム、カンナバロ、ディノバッジョ、センシーニ、セルジオコンセイソン、ディバイオ、アモローゾ、ミロシェビッチ、エムボマみたいな感じなんですが、もう誰もいないんですね。地球の回転に置いていかれている気分です。近年セリエA方面にはめっきり疎くなってしまって死にそうです。グァルディオラがローマにいるのを知って面喰らってます。

DEC-8-2002
Shitty Sunday
膝のうしろをガツンと蹴られたような気分です。すべてが嫌になってもう何もやる気が起きません。早くブラジルに引っ越したいです。そういえばブラジルの人とチャットで親しくなって、よく話すのですが、彼はいつも「この国は腐ってる。早くここから出たい。」とそればかり言ってますよ。ブラジルでは権力層が完全に腐敗していて弱者に対する不正や搾取がはびこっているんだそうです。彼はアメリカに行きたいらしい。上手くいかないもんですね。何かいいニュースはありませんか。

DEC-7-2002
Count!
Viewsicで「ミニハムずの結婚ソング」を3回くらいみた。噂のモーハムず&ゴハムもベリーダンスで出演して、榊さんや僕のようなかわいいもの好きにはたまらないビデオに仕上がっている。最近特に思うことだが辻の表現力はすごい。素晴らしい個性を持っていて、娘。の中で、歌で一番成功しそうなのは彼女だって思えなくもない。一般的に言う歌唱力とか歌が上手いというのとは違うかもしれないが。

OZ」の再放送が始まった。第1回のエピソードには懐かしい人たちが勢揃い。こうやって振り返ってみると刑務所という異常な環境がいかに人を変えるか、また滅多にいい方向には変えないと言うことがわかる。囚人たちだけではない。マクマナスも第1シーズンの頃はまだ青臭い理想家だった。修羅場を経験して彼も別人のようになった。素晴らしいドラマだよ。HBO最高。スカパーでHBOチャンネルを作って欲しい。なんてすばらしいんだろう。日本でもDVD発売して欲しい。

DEC-3-2002
白鳥の歌
WOWOWで「岩佐徹の厳選!全米オープンテニス」なる企画が始まった。USオープンの過去の名勝負を岩佐さんの語りで振り返るなんともマターリしすぎな番組。第1回目は92年準決勝のエドバーグVSチャン。そう、あのグランドスラム史上最長試合ですね。エドバーグは最後の輝きを放っていた。このUSオープンが最後のグランドスラムタイトルになるとは本人もまさか思ってなかっただろう。この年が頂点で、後は長い長い下り坂が待っていた。

僕がテニスを見始めたころには既にエドバーグはヨレヨレだったから、だから僕には彼のいい試合の記憶がほとんどない。往時の映像を見て、こんな綺麗なテニスをするプレイヤーだったんだ、って今更ながら新鮮だった。僕が知っているエドバーグは前時代的なサーブアンドボレーで若いハードヒッターに立ち向かってはコテンパンに粉砕される姿ばかり。痛々しくて見ていられなかった。それでも彼はサービスダッシュをやめないんだ。突き付けられた現実を拒絶するように前に走りつづけた。バレエのような美しいフォームから放たれるスピンサーブも、グリップの薄いストロークも、ひらりひらりと舞うネットプレーも、昨今のパワーばかりのテニスに比べるとなんて美しいんだろうと思う。でも時代は厳しかった。95年のUSオープン3回戦で、アガシにファーストサーブを3回連続リターンエースで決められて、殉教者のように苦悩の表情を浮かべ屈辱に耐えていた姿は忘れ難い。

でも考えてみればあの頃のエドバーグってまだ29歳とかだったんだよな。今32歳のアガシがピンピンしてることを思うと、個人差あるとはいえやはり選手寿命は延びてるんだろう。92年のエドバーグのラケットはスロート全面に赤と黄色を塗ったコスメティックだった。あれって中身は普通のプロスタッフだよね。プロスタッフサンプラスと同じで、新製品のプロスタッフクラシックを売るために色だけ変えてたんですよね。クーリエにも同じパターンで専用モデル作ってたし、ウィルソンってけっこう卑しい商売してる。でもプロスタッフジムクーリエ、今持ってたらかっこいいだろうなあ。さきほど「ジャンクSPORTS」でJリーグ開幕戦の、当時マリノスにいたラモンディアスのゴールシーンが流れていて、なんか胸が熱くなった。リーベルをやめたあと代表監督になるという噂もあったけど結局駄目だったのか。

DEC-2-2002
悪い奴ほどよく眠る
朝2時くらいに起きるつもりで午後8時ころ眠りに就いて、起きたら朝8時だった。12時間も寝てしまったよ。ソシエダVSバルサの生中継見逃した!と後悔したけど、ブラウザをリロードして結果を見たら、寝てて良かったと思った。NHKの録画放送を見てさらにそう思った。アノエタのブラスバンドがこれほど不快に聞こえたのは初めてだ。去年は0−2、一昨年はなんと0−6でバルサが勝ってたから、あの軽薄なラッパの音もなごませてくれるくらいのものだったんだが、こんな状況で聞くと相手チームを嘲り笑ってるようにしか聞こえない。もうソシエダ優勝しろよと思う。決めた。俺はレアルを応援するぞ。フォワードはコバチェビッチとニハット、右にカルピン、左にデペドロって、普通に強いじゃん。そういえばイディアケスがいないな、と思ってたらいつの間にかオビエドに行っていたよ。

DEC-1-2002
涙のアンコール
ファーストデート」「サマーライブ2002」と松浦亜弥のツアードキュメントを2日連続で見たのであややがすごく近くなった気分。もともと彼女のキャラは「girl nextdoor」みたいな感じですよねー。老人から子供までに親しみやすいアイドルだ。ついでってわけじゃないけどあややライブの前に放送されていた中澤裕子ライブ&トークツアー「紳士はミニがお好き!」も見た。最終日のためか、また年齢のせいか、中澤さんは感傷的になっていて、最後は別れを惜しむようにむせび泣いていた。見ながら思わずもらい泣きしてしまったよ。いろいろなことを思い出しました。

NOV-30-2002
冷たい魚
げんき印の大盛りソング」が頭の中を無限ループしています。ミニモニ。はやっぱりいいですね。ある意味娘。本隊よりも完成された世界だ。もとよりタンポポやプッチモニとはレベルが違います。多種多様なグッズが発売されているアニメキャラはコレクションされている方もおられるのでしょうね。私はシューズとかアンダーウェアはキッズサイズしかないので買いませんが、ていうか大人サイズあったとしても買わないと思いますが、エポック社のカプセルシリーズなどは見かけると2つ3つと買ってしまいます。この前偶然立ち寄ったショップにてフィギュアだぴょ〜ん1が100円で売られていたのでまとめ買いしてウィンクしてるヴァージョンも全部揃えてみました。今こうしている間にもディスプレイの下に加護ちゃんとやぐっちゃんを立たせています。2人の横にはそれぞれコリンシアンプロスターズのバティストゥータルズニーが寄り添っていて、4人はいい雰囲気です。早く高橋愛が入ったラインを発売してほしい。

日本テレビ「FUN」でハロプロ最強トリデンテ「ごまっとう」を見た。最初はかわいそうだったごっちん仲間はずれもすっかりこのグループの風味として定着してきたみたい。松藤のテンションについて行けない後藤が潜在的なオチになっている。彼女はいわゆるコールドフィッシュだから娘。時代も周りと温度差の感じられることが多くて、そういうところがむしろ好きだった。ここにいるぜえとか手を握ってとかやる気IT'S EASYのような前向きな歌はごっちんには似合わない、ごまっとうみたいな冷めた歌のほうがあってると思いました。彼女には口汚く世間を罵るような歌を歌ってほしいです。色々言われるけどごまっとうの3人は普通に仲良さそうで安心した。ニューカッスルVSインテルの再放送も見た。イングランドのファンはあたたかいな。0-3で負けてても味方には前向きな声援をするし、いいプレーをしたら盛大な拍手。イングランドやドイツのスタジアムにはラテンの情熱とはまた別の熱さがありますね。

NOV-28-2002
白い陰謀
スーパーチャンネルの「フレイジャー」は毎週見てるし全エピソードを録画して何度も見直してます。たまに昔見たことのあるエピソードのときがあってそんなときはちょっとガッカリですが、それでも十分楽しめてしまう。当時のことなんか思い出したりしながら。昔はNBCの新作放送はもちろん、加えてUPNが月−金で再放送していたのも全部見てました。UPNの再放送は本当に大きかった。夕方5時と夜11時と1日2回、しかもサインフェルドと2本立てで毎日だったですからね。薄暗い部屋でひとり、冷凍食品のスパゲティやソールズベリーステーキを食べながら、アメリカが生んだ珠玉のコメディをむさぼるように楽しんでいた青春の日々を思い出します。ほろ苦いですね。今週のフレイジャーは初期シーズンでは一番面白いと個人的に思っている「Daphne's Room」だった!最高だよー。来週も好きなエピソード。このあたりからどんどん加速していくヨカン。

遅ればせながらOZのシーズンフィナーレも見ました。最後にはやはり人種対立が残るのか。それでも徹頭徹尾職務に忠実なグリンはカッコ良かった。OZが大家族だとすればレオは厳格な父親ですね。その不動の正義観は、エメラルドシティを創造した神であるはずのマクマナスが自分の世界をコントロールできずにボロボロになっていく様子とはまるで対照的だ。ウォーデンという職業だけはやりたくないと思う。ストレスで胃が溶けそうだ。トラブルがデフォルトだと逆に達観しちゃうかもしれないけど。

チャンピオンズリーグは今シーズンで廃止の2次グループリーグが始まった。第1戦、レバークーゼン1-2バルセロナ。バルサは予備選も含めればなんとCL9連勝ですって。スポニチのトップページに「バルセロナ7連勝」って見出しが出てたり、普通の新聞にもオーフェルマルスのゴール後シーンがカラー写真で出てたりしてびっくり。さすがにここまでやると注目されるのか。でもWOWOWは次節も放送なし。なんですかこの迫害は。WOWOWもマドリヲタが仕切ってるとか?

NOV-26-2002
ビバペチョス
今一番面白い番組と言えばキッズステーションの「ビバ!アミーゴ」ですが、今日は沖縄後編の初回でした。アミーゴ隊は相変わらず古風なチッチとすっかりガリーに取って代わったキッキ、そこに副隊長のロッコツマニアを加えた4人が沖縄の魅力を体験する。ていうか去年とほとんど同じコースじゃないか。タイアップの顔ぶれも同じだし。でも楽しいよ。チッチこと森田千尋は去年の水着姿と比べると第二次成長が著しいことがわかる。キララのムッチリボディの横だと目立たないが、彼女も確実に女の子の体になってきている。ていうかこんな日にキララがいたらなあ!季節はずれのビーチでたわわに揺れる13歳のおっぱいが見たかった。最近はスラッティが出てこないのでうれしいよ。きっと遊びすぎて悪い病気をもらいでもしたんだろう。このままフェードアウトしてほしい。アミーゴ隊って何のアナウンスもなく増えたり減ったりするから訳がわからない。ヘタレ川口(スターダスト)とかどこ逝ったんだ。

NOV-25-2002
それぞれのクラシコ
スペインダービーから一夜明けて。サッカーファン以外にもわかりやすい衝撃映像目白押しの大荒れ試合とあってか、普段はリーガ無視の日本の地上波各局でも大きめに採り上げられていた。CS以外のスポーツニュースなんかでバルセロナの姿を見れるのはいつもなら楽しいんだけど、でも今回は結果がアレなので映像を見るたび辛かった。まあこれで魔の11月が締めくくれれば良しとするしかないだろう。ピッチに投げ込まれるボトルの雨は壮絶だったけど、リケルメボナーノが「こんなのアルゼンチンのスーペルクラシコに比べればなんでもないよ」と口を揃えて語っていたのがちょっと笑えた。そりゃあまあそうだろうけどさ。

ミランダービーではリバウドが目のさめるようなスルーパスで決勝点を演出していた。やっぱりいい選手なんだな。リバウドは大好きな選手なのでマドリー以外ならどこに行っても応援します。僕はリバウドのいないバルサは知らないですから。僕にとってリバウドは後藤真希です。正直、嗚呼リバウドがいたらなあ、って思うような試合がバルセロナにはここまでのところ多い。決定力、って言ってしまえば簡単だけど難しい。ただリケルメが徐々に覚醒し始めている気がする。足の裏でボールをコロコロやってるところをクラシコでスペインに来て以来初めて見た。コーナーキックの前に後ろの看板が邪魔で移動させてる姿なんかもボンボネーラの日々を思い出させるものだった。どうだろう。

そういえば今年も集合写真ができたようです。ライジハーとロッチェンバックは仲悪いはずなのに隣同士で立ってるな。仲直りしたんだったらいいけど。この並び方ってどんな基準で決めてるのかいつもわからないんですがどうなんでしょう。実はけっこう適当で、背の順とかでなんとなく並んでるだけだったりするんでしょうか。前列中央にキャプテン3人が並んでるのはわかるとして、それ以外はチーム内でのランク順ってわけでもなさそうだし。新しい選手はだいたい後ろにいるみたいですね。昨年一昨年の写真と並べて比較してみた。ジェラールとダニはずっと後列なのか。ずっと前列だったクライフェルトとフランクは今年はなぜか後ろにいる。やっぱり規則性ないのかも。LOVEマシーンジャケ写のジンクスみたいなのを発見しようと試みましたがいまいち何も浮かびませんでした。

NOV-24-2002
ハローハローハローハロー
先週と今週のハロモニ。はハロプロ運動会。2週にわたってちょっと天国みたいだ。薄いTシャツと臀部に密着するショートショーツ。走る動きに合わせて上下に踊る胸、躍動するみずみずしい太ももたち。中2くらいのときに体育祭で、体操服姿の女の子たちを見て、誰の体が好きだとか話して男子みんなで楽しんでた、テストステロン過剰だった少年時代を思い出しました。たとえばごまっとうとかカントリー娘。に石川梨華のSEXYBABYの衣装がセクシーだって言うけど、そんなのより今日のTシャツに短パンのほうがはるかに劣情を誘うのはなんとも言えない。方向性は違えどそれぞれに強烈なセクシーボディを開発してきた辻加護。牝鹿のようにしなやかな梨華ちゃん。逆に子供っぽい体の柴田あゆみにも心動かされた。菅谷梨沙子を初めとしたハロプロキッズもいて、小学生から大人まで女性の肉体美を讃えるイベントだった。15歳くらいの女の子の体ってすごくいいなと思う。最近はジュニアアイドルとかそういうのはちょっと無理になってきた。11歳のチャイドルが狂ほしいほど好きだった時期もあったけど、今はそういう系の雑誌とか見ると普通に引いてしまう。なんでだろう。やっぱり年を取ったからかな。いくら年下好みでも、ある程度の年齢差以内でなきゃダメってきっとあるんだろう。10歳差以上は厳しいのかも。

NOV-22-2002
MUSH! MUSH!
ミュージックステーションでごまっとう観賞。あやみきのマジ友達話に入っていけず、気まずそうに笑っているしかないごっちんに萌えました。

読書の亜季ってわけでもないんですが、最近たくさん本を読んでいます。なんと一日6時間くらい読んでるんですよ。ちょっとすごいでしょう。名作にも触れようと思って書棚の隅で埃を被っていたジャック・ロンドンの「The Call of the Wild」を読み始めたらすっかりハマッてしまいました。犬が好きなのでたまりません。電車の中で読みながら涙がこぼれそうになります。近頃は年を取ったせいかめっきり涙もろくなって。特に動物ものはダメですね。「奇跡の旅」の再会シーンなんか、号泣してしまいます。チャンス、サシーがそれぞれの飼い主に抱かれた後、庭にひとりたたずむピーター。シャドウは帰ってはこないんだ。だってもう老犬だったから。ロッキー越えの長旅は彼には過酷すぎたんだろう。そう思って肩を落とし帰りかけたピーターの耳に、あの懐かしい吠え声が・・・うう、書いてるだけで泣けてきた。犬欲しいなあ。

NOV-20-2002
アルケーロ
この忙しい時期に迷惑千万だと欧州ビッグクラブファンの間ではブーイング続出の、日本VSアルゼンチン戦を見た。注目のサビオラはガスパーのお願いが利いたのか約20分のみの出場にとどまり、怪我もしなかったので一安心。ボナーノは出場0分に終わった。使わないんだったら連れて行くなよ、ブルゴスでも連れて行ってくれればよかったのに、って一瞬思ったけど、でも控えのキーパーとしてそこにいたのは彼にとっては意味のあることだろう。最近ボナーノがたまらなく好きになってきた。バルセロナにはボランチ並みの脚を持つモダンなキーパーが似合うのかもしれないが、でもボナーノの不器用だけど堅実に守ってる姿勢には好感が持てる。「ポルテーロはゴールを守ることが仕事なのです」って背中で語ってる感じだ。キーパーに限らずクラシカルなサッカー選手って好き。フォワードならカベナギやピッポインザーギが好き。昔気質いいです。

NOV-19-2002
NO MUSIK NO LIFE
長年愛用してきたCDプレイヤーがついに壊れたので、今度は音楽ファイルを大量に記録できるポータブルプレイヤーを買いました。これでCDアルバムを何十枚でもコピーして持ち運べます。でもよく考えたらこんな大容量いらないんですよねー。通学行き帰りの1時間だけ聴ければいいのであまり大容量の意味がないんですが、でもディスクの入れ替えが格段に少なくて済むのは便利でしょうか。長い旅行のときなんかは良さそうです。ワーグナーの「リング」でも持ち歩こうかな。

そういえば昔マジでワーグナーばかり聴いてた時期があります。外に出るときもヘッドフォンで四六時中聴いてました。思春期で頭がおかしかった頃です。当時は精神が超過敏で、風に吹かれただけで激痛を発する腫れ物みたいでした。封筒が上手く開けれなかったとか、消しゴムを床に落としたとか、指にインクが付いたとかそんな理由で死にたくなっていた。とにかく外の世界を自分の中に入れたくなかったので、周囲の音を遮断するためにいつも耳元では音楽を大音量で流していました。ワーグナーはうるさいし、きわめて非現実的な世界なのでそういう逃避の目的にはピッタリでした。で、ショルティ指揮ウィーンフィルによる「ニーベルングの指環」のCDを買って、授業中以外は常にヘッドフォンでそれを聴いていた。目を閉じて神話の世界に浸っていました。きっと周りからはひどい基地外だと思われてたんだろう。自ら暗闇に閉じこもっていた私には知ったことじゃありませんが。知らぬが仏です。今でもビルギット・ニルソンの声を聴くと当時を思い出してほろ苦い気持ちになります。通学路の、殺伐とした郊外の風景がよみがえります。あの頃私の空は真っ白でした。黒い雲に覆われてでもいればまだ良かったんですが、あの当時私が空を見上げると、そこはいつも紙を貼ったような真っ白な平面だったんです。

NOV-17-2002
HAIL HOLY QUEEN
今日何の日か知ってますか。勿体ぶらずに言ってしまうと、今から444年前の今日、1558年11月17日は「ヴァージン・クイーン」ことエリザベス一世がイングランドの女王に即位した日だったのです。なんだそんなことかよって感じですが、エリザベス一世が大好きな私には特別な日です。当時のイングランドは外からはフランス、スペイン、スコットランド他の侵攻に脅かされ、内部では宗教対立の火種が尽きない、非常に不安定な時期だった。それでいながら英国史にかつてなかった大きな変革の進行する面白い時代だったし、その中心にいて男勝りの政治手腕をふるったエリザベス一世は本当に魅力のある君主だった。そんな島国にルネサンスの花は高らかに咲き誇りました。エリザベス朝の文学を長い間勉強していると、当時の芸術家たちが女王の威光を称える作品に感化されて、彼らと同じような気分になってしまう。時間と空間を越えて女王に対する深い敬慕の念を抱いてしまうのです。私にもサー・フィリップ・シドニーくらい才能が有れば、歯の浮くような賛美のアレゴリーをちりばめた詩集の一冊でも、エリザベス一世に献呈したかったところです。私たちの住む暗黒の辺境をも女王陛下の栄光が照らさんことを。極東の民を代表してお祝いを申し上げます。

いつかタイムマシーンが発明されたら16世紀のロンドンに行きたいです。華やかな時代に魅力的なヒーローも数々生まれました。「Shakespeare in Love」という映画もヒットしましたが、私はいつの日かクリストファー・マーロウを主人公にした映画を作りたいです。天才劇作家の裏の顔、ウォルシンガム卿配下の工作員としての暗躍と葛藤を描いてみたい。アマデウスみたいな舞台にしたらいいかもしれないな。あるいはフランシス・ドレイクの冒険をハムナプトラ並みのスケールで映画化してみたい。「エリザベス」でのカントナの前例に倣って、フェリペ二世役にはルイス・エンリケ・マルチネスを起用しよう。あとスペンサーの「妖精の女王」を映像化して、DVD100枚組で発売したいです。それにしても女王ってなんかいいですよねー。異性であるぶんだけ男性の国王よりも深く敬愛してしまう感じがいたします。母性への憧れみたいなものもあるのかもしれませんね。日本も昔は女帝がいましたが今はどうなんでしょう。皇室典範の内規が変更されれば敬宮愛子さまが即位される可能性もあるんでしたっけ。そうなるといいな。でも皇子様が生まれたら現行のままなのかな。それはそれで普通にうれしいですけどね。